「バラコラ」俳優キム・ドンウク、「車輪のついた家2」で温かく優しい魅力や生活力を発揮! 13年前の映画「国家代表!?」の撮影エピソードも

トレーラーハウスでヒーリングの旅をするバラエティ「車輪のついた家2」(tvN)は、普段バラエティではあまり見ない俳優たちが本当によく登場する。これはシーズン1から番組を率いている俳優ソン・ドンイル、キム・ヒウォンの華麗なる人脈がもたらしている効果だ。

4月16日(金)放送の第2話では、2人目のゲストとして俳優キム・ドンウクが登場した。初回ゲストはキム・ヒウォンの招待で女優ペ・ドゥナが登場したが、今回はソン・ドンイルの招待だ。2人は13年前、韓国初のスキージャンプチームの実話を元にした映画「国家代表!?」で共演してからの縁だという。

今回、キム・ドンウクは最初の旅先地である平昌の桂芳山(ケバンサン)での2日目の朝にやってきたが、この辺りは「国家代表!?」を撮影した思い出の場所。そんなつながりもあっての登場だったのだろう。

キム・ドンウクがやって来るや、久しぶりに会うイム・シワンは嬉しそうにあいさつをし、ソン・ドンイルはハグをして大歓迎。一方、キム・ヒウォンとペ・ドゥナはキム・ドンウクとは初対面。ペ・ドゥナは帰る前、キム・ドンウクのファンなのでいつか共演してみたいと明かすなど、あいさつを交わし、キム・ドンウクとバトンタッチをした。

この番組では、出演者たちの意外な素顔が垣間見られるが、キム・ドンウクの素顔もまた新鮮だった。まず、メンバーたちにプレゼントとして、湯たんぽや耐熱手袋といった実用的なものを用意してきたキム・ドンウク。気配りも抜群で、イム・シワンがウェルカムフルーツとして苺を出したが、すぐさま一つフォークで刺すと、それを自分が食べるのではなく、真っ先に料理の準備をしていたソン・ドンイルに持って行き、食べさせたのだ。

イム・シワンも同じことを考えていたが、キム・ドンウクに先を越され、行き場のなくなった苺は自分の口へ。その後タイミングをみて、無事ソン・ドンイルに食べさせることに成功したが、先輩を敬うこういう光景はいかにも韓国らしい。

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2021.04.19