「取材レポ」JO1、3rdシングル「CHALLENGER」リリース記念オンラインショーケース開催! 川尻蓮が“人狼ダンス”で鋭い推理力を発揮! 中国語担当の白岩瑠姫&大平祥生は“曲当てクイズ”で大活躍!


パフォーマンスステージの最後は、温かい歌詞と切ないメロディが合わさったポップなバラードナンバー「伝えられるなら」。手紙の入った封筒をメンバーからメンバーへと渡していく様子をワンカットで撮影する演出で、最後に河野が手紙を開けると、そこには「メンバーとJAMのみんないつもありがとう‼」の文字が書かれていたという感動的なパフォーマンスだった。
そして、チャレンジ企画の最後を飾ったのは“曲当てクイズ”。JO1の全25曲の中から、MCが歌詞を朗読し、何の曲かを当てるというゲームだ。難しいのかと思いきや、メンバーたちはすぐに正解を出し、難なくクリアしたため、今度は英語バージョンに挑戦。英語の聞き取りとなったが、これもスムーズに正解したので、最後は漢字から意味を連想して曲名を当てる中国語バージョンに。現在、中国語を勉強しているという白岩と大平が出題文を中国語で読み、なおかつ一発正解をするなどJO1の中国語担当がしっかりと結果を出す大活躍を見せた。


エンディングのあいさつでは、「僕たちの3rdシングル『CHALLENGER』をたくさん聴いてください(大平)」、「3rdシングルには、いい曲がいっぱいあるので、いっぱい聴いてください(木全)」、「今回披露していない楽曲もまだありますので、それもお楽しみに(金城)」など新譜のPRや、「いつも応援ありがとうございます。またすぐ一緒に楽しみたいと思います。待っててね(白岩)」、「JAMのみんな、久しぶり。早く直接会いたいですね。これからも僕たち頑張りますので、応援よろしくお願いします(與那城)」、「たくさん応援していただいて、僕たちはとても嬉しいです。また会えるのを楽しみにしています(川西)」、「一緒に遊んでくれてありがとうございます。次会えるときまで、「CHALLENGER」をたくさん聴いて待っててください(川尻)」などJAMへの感謝やメッセージも。そんな中、佐藤が「最後は僕の渾身の新一発ギャグで締めたいと思います」と直前で考えたという変身からの変人(?)ポーズの一発ギャグを果敢に披露し、笑いに包まれながら終了した。
今回もメンバーたちの個性がよく出ていて、約1時間という短い時間ではあったが、楽しさあふれる充実したオンラインショーケースだった。

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

photo:©LAPONE ENTERTAINMENT

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2021.04.18