日本新シングル発売間近の「SEVENTEEN」、米「エレンの部屋」出演で現地メディアも熱視線&アクセス集中の現象も


ボーイズグループ「SEVENTEEN」が全世界を揺るがした。

「SEVENTEEN」は今月1日(現地時間)に包装されたアメリカのトークショー「エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)」に出演し、全世界で爆発的な話題を集め、グローバルな影響力を誇示した。

同日放送された「エレンの部屋」のパフォーマンスステージで、アメリカのメディア「ヘッドライン・プラネット(Headline Planet)」のホームページのアクセスが遅延する状況が発生し、公式SNSを通じて「ほぼ記録的なレベルのトラフィックを受けており、サイトが平時より遅くなっている」と伝えた彼らのニュースは、「SEVENTEEN」への世界的な関心を実感させた。

アメリカ・ビルボードも「SEVENTEEN」の「エレンの部屋」のステージについて「『SEVENTEEN』がアメリカのテレビでブロックバスターを続けている」と、パワフルなパフォーマンスにスポットライトを当て、CBSの「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン(The Late Late Show with James Corden)」やNBC「ケリー・クラークソンショー(The Kelly Clarkson Show)」に続き、看板トークショー「エレンの部屋」まで手中に収めた「SEVENTEEN」の活動を改めて言及した。

「SEVENTEEN」は「エレンの部屋」で披露した楽曲「HIT」のステージを通じてずば抜けたパフォーマンスと揺るぎないライブで戦慄を届け、現地を飛び出し全世界の音楽ファンたちを魅了させた。これに「HIT」のパフォーマンス映像はYouTubeの人気急上昇動画の順位に名を連ねたのはもちろん、日本ではトップ5入りを果たすなど快挙を達成した。

(2ページに続く)

2021.04.03

blank