女優イ・チョヒ、「捨て犬を一時保護中…里親アプリを見てとても心が痛かった」


女優イ・チョヒが捨て犬を一時保護する理由を明らかにした。

21日午後に放送されたSBS「ビューティー・アンド・ビースト」では、愛犬と一緒にイ・チョヒの日常が描かれた。

三匹の愛犬を飼っているイ・チョヒは、末っ子ポンダンについて「ポンダンは一時保護で滞在しているので、家族を捜している。三匹目に一時保護している子だ。捨て犬里親アプリとSNSを見ていて、ヨゴととても似ている子がいて」と説明した。

彼女は一時保護をする理由について「里親アプリで写真を見て、ハートをたくさん押していた。とてもかわいいから、みんな里親の元に行ったと思った。そのアプリでは“完了”というマークが里親の元に行ったという意味で、菊の花のマークは”虹の橋を渡った”(=死)ことを意味するが、次を見ていくと、3ページ、4ページ、そのぐらいの子たちが一匹を除いて、すべて菊の花だった」と涙を見せた。

続いて「心がとても痛かった。みんなかわいいのに。それを見て、一匹でもやってみよう、数年かかっても構わないから良い家族を見つけなければという気がした」と伝えた。

WOW!Korea提供

2021.03.22