【全文】パク・シネの所属事務所側“悪意のある掲示物に法的対応、善処しない”


6日、女優パク・シネの所属事務所SALTエンターテインメント側が、悪意のある掲示物の法的対応に対して公式立場を伝えた。

一方、パク・シネはJTBCの水木ドラマ「シーシュポス:the myth」に出演中だ。

以下、全文。

こんにちは。
SALTエンターテインメントです。

当社は所属俳優に対する悪意のある掲示物に対して定期的な法的対応を実施しています。
これと関連した進行状況をお知らせします。

当社は自らのモニタリングとファンのみなさんの情報提供を通じてパク・シネ俳優に対する悪意の掲示物を証拠資料として収集し、スウォン(水原)地方検察庁ソンナム(城南)支庁に悪意のある掲示物の作成者(被告人)を対象に告訴状を提出しました。

その結果、2月に情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)の容疑が認められて罰金刑が宣告されたことをお知らせします。

今後も当社は所属俳優に対する悪意的な誹謗、虚偽事実の流布、セクハラ、名誉毀損、私生活侵害など、悪意のある掲示物に対して法的措置するすもりであり、協議や善処は絶対無いことを明確に申し上げます。

所属俳優の権益保護だけでなく、所属俳優を支持してくださって応援してくださるファンのみなさんの大切な心が傷つかないようにより一層努力します。 ありがとうございます。

2021.03.06