「いじめが小さな摩擦?」…イェナ(APRIL)出演の映画「Kスクール」強行に非難殺到


韓国ミュージカル映画「Kスクール」側がガールズグループ「APRIL」のメンバー、ヤン・イェナ(20)の降板はないとの立場を示した中、非難の声が殺到している。

5日、「Kスクール」側は「イェナは降板せず出演する」と伝えた。問題となったのは制作側が、最近物議を醸している「APRIL」のいじめ騒動について「小さな摩擦だと考えている」と言及した点だ。報道によると、制作側はイェナについて「気さくで、周りに配慮できる女優」と賞賛し、イ・ヒョンジュ(23)を囲んだいじめ問題を軽く片付けたとの指摘だ。

映画は予定通り公開に向けて準備しているとも付け加えた。

これにネットユーザーらは「ノイズマーケティングだ」、「絶対に見ない」、「一人の人間がいじめによって死ぬことまで考えたのに」、「詳しい状況も知らないくせに、むやみに話すのは二次加害だ」と怒りの声を上げている。

一方、「APRIL」のメンバー、イ・ナウン(21)は広告や番組などが相次いで編集、削除される水準にまで発展している。

WOW!Korea提供

2021.03.05