「インタビュー」チャ・ウヌ(ASTRO)、“チェチャ”と呼ばれるように頑張りたい!

Q.キム・サンヒョプ監督が放送終了のインタビューで「チャ・ウヌが今回の作品で自分の感情をうまく表現する面白さを得たようだ」と言っていたが…

監督のインタビューは僕も見ました。僕の感情…まだよく分からないんですが、そうおっしゃってくださり、ありがたいですね。スホとして僕ができる最大限の表現をしたかったんです。スホが実は非常に幼い高校生ではあるんですが、痛みと傷がたくさんある人です。だからよけいに切なくて、スホが愛されて壁を破って出てきたらいいのにという気持ちが強かったですね。チャ・ウヌとして僕ができる最大限でやりたかったし、スホの成長がよく見せられたらいいなという思いでした。

Q.放送の間に大きな成長を見せ、中盤を越えた辺りから感情表現が非常に好評だったが…

スホを演じながら、一番大事なポイントの一つが、スホのことを完ぺきに理解して入り込まなければいけないということでした。そうすればスホになれると思っていました。監督ともそんな話をたくさんしましたね。実際にスホが経験した状況を考えた時、どれだけつらく、傷ついたかと考えてみました。公演を見る時セヨン(チャニ(SF9))が重なって見え、呼吸困難になり、苦しむ演技があるんですが、台本で見た時はパニック障害をどう演じたらいいのか心配もたくさんありました。そのシーンだけ考えるよりも、スホが経験していることを先に考えながら演じようとしました。

Q.主にジュギョンはコミカルな演技が多かったが笑いをこらえるのが大変だったのでは? コメディに関心は?

ラーメンのシーンの時、ガヨンさんは演技がとても上手で、僕が笑ってNGを出しちゃいました(笑)。結構ふざけて、笑ってばかりのシーンでしたね。コミカルなシーンはアドリブが多いんです。「カット」と言われると、互いに笑うのに忙しくて、「こうしたらどうだろう」とかよく話をしました。僕もいつかコメディをやってみたいですね。今回出会ったジュギョンが家族を見るととても活気にあふれて面白いじゃないですか。(ヒョンスク役の)ヘジン先輩に後で必ずコメディをやってみてと言われました。機会があったら、挑戦したいです。

Q.かっこいい外見についてよく言われるが、「外見のせいで演技が見えない」という反応については? 

うーん。深く考えたことはありません。チャ・ウヌとしてできることは一生懸命にやってみようと思っています。「チャ・ウヌにこんな姿もあったんだ」、「思ったより面白い人だな」なんて言われたらいいなと思っています。外面的な部分について考えるより、チャ・ウヌとして見せられることについて深く考えようと思っています。キャラクターとしてできる演技の研究もたくさんして良い姿をお見せしようと思います。一生懸命に頑張れば、良い結果があると信じています。まだお見せできていない姿はたくさんあります。これからもお見せする姿はたくさんあるので、期待してほしいですね(笑)。

Q.“チェチェチャチャ”という新造語が最近できたようだが、“顔の天才”などといった別名についてどう考えているか。またつけてもらいたい別名は? 

周りから聞いて、そういったものがあると知っています。恥ずかしいですが、うれしいですね。もっと頑張って“チェチャ”(=最愛はチャ・ウヌ)になれるようにしたいです(笑)。こうした別名もうれしいですし、ありがたいです。こういうのばかりではなく、他の姿ももっとお見せしたいです。チャ・ウヌといったら、「結構いい人」、「素晴らしい人」なんて言われたいですね。信頼できる素晴らしい人になれるよう頑張ります。

Q.次回作の予定は? 

事務所と話をしています。一日も早く良い姿であいさつできるようにします。まずは「ASTRO」の新曲発売に向けて一生懸命に準備しています。アイドルとしてかっこいい姿をお見せできるように頑張ります!

WOW!Korea提供

2021.02.19

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