「SIXTEEN」出身ミニョン、6年ぶりに近況報告「中学生からJYP練習生…TWICEになれずメンタルがボロボロだった」


韓国サバイバル番組「SIXTEEN」の参加者ソン・ミニョンが脱落後初めて近況を報告した。
ミニョンは去る2日、自身のYouTubeチャンネル「myssong」を通して復帰を伝えた。6年前に撮影されたダンス練習映像を公開し、本格的なYouTube活動をスタートさせたのだ。そして去る16日、「TWICEサバイバル番組SIXTEENミニョンが帰って来る? 」というタイトルの映像をアップロードした。ミニョンは「6年ぶりにこうして戻って来た。6年という期間はわたしが練習生をしていた期間と同じだが、またそれだけ休むことになった」としながら、3つの情報を伝えたいと言及した。

ミニョンはまず「小学校6年生のときに米国で海外オーディションを受けた。そしてJYPエンターテインメントに入って高校3年生まで練習生生活を送った」と明かした。また「もともとTWICEは“6MIX(シックスミックス)”という名の6人組でデビューするはずだったが、突然サバイバルをすることになり参加した。番組以降、初めてあいさつする」と付け加えた。

番組後、どう過ごしていたかについて彼女は「いまは笑いながら話せるが、デビューできる瞬間が中学生のころからたくさんあったのに、それがなくなって疲れた状態だった。そんな疲れた状況でサバイバルに臨み、自分自身に無理矢理押し付けていた。だから番組ではわたしの良くない姿だけが流れた」と当時の精神的なダメージを告白した。続けて「その後、音楽を数年間休んだ時期があった。幼い頃から夢見ていた目標が一瞬で白紙になってメンタルもボロボロになった。復活に時間がかかった」としながら、「その間、英語の勉強もして、音楽のレッスンも受けながら克服していった。いまは落ち着いて、国際学校で働いている」と述べた。
また、音楽も趣味で続けているというミニョンは「働きながらYouTubeも歌も頑張る予定」と期待感をあらわにした。

WOW!Korea提供

2021.02.19

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