「徐福」イ・ヨンジュ監督、“コン・ユ、手足が長くてアクションが気持ちがいい”

俳優コン・ユが、「徐福(ソボク)」でのアクションを期待させた。
27日午前、映画「徐福」のオンライン制作報告会が行われた。
この日コン・ユは、自身が引き受けたギホンに「個人的にいくつかのトラウマがあり、一線から退いた元情報局要員なので、ひとり暗闇の中であの地下のどこかで孤独に苦痛の中で生きていた人物」としながら、「そうするうちに生涯最後の任務を引き受けることになるが、それが徐福との同行だ。徐福を安全な場所に保護しながら移動させ、それとともにお互いを理解合い知っていく過程を描く」と説明した。

イ監督は「コン・ユさんがあまりにも運動神経が優れていて、前作でアクションを多く見せてくれたが、今回もアクションを期待してくださってもいいと思う」として、「とても身体が長く、アクションからご飯を食べるときまで気持ちがいい」と冗談を言った。
「徐福」は、人類初のクローン人間「徐福」を極秘裏に移すという生涯最後の任務を引き受けることにした情報局要員ギホンが、徐福を狙う複数の勢力の追跡の中で特別な同行をしながら予期せぬ状況に巻き込まれるという話だ。

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  • 2020.10.27

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