歌手ノ・ジフン、番組で「BTS(防弾少年団)」と2年間過ごした共同生活を回想…「当時に戻ったとしてもグループには入れなかった」


「カン・ホドンのご飯の心」で歌手のノ・ジフンが「BTS(防弾少年団」とのエピソードを伝えた。

26日に韓国で放送されたSBS PLUSのバラエティ番組「ご飯は食べて行くかい カン・ホドンのご飯の心」で“トロットガイズ”のノ・ジフン、リュ・ジグァン、キム・スチャンが出演した。

ノ・ジフンによるデビュー時代のエピソードが公開された。“「BTS」の父”パン・シヒョクとともに送った過去に言及し、ノ・ジフンは「2年間『BTS』と同居生活をした」とし事務所の同僚(同じ釜の飯を食う)としてではなく、実際に共同生活しながらご飯をたべる間柄だと述べ驚きを誘った。

ノ・ジフンは「隣のベッドがJ-HOPE、上にはRM、SUGAも隣にいた」としながら、「しばらく後で末っ子のJUNG KOOKが入ってきた」と振り返った。

実は「BTS」の結成前、オーデション番組で縁を結ぶことになったという。パン・シヒョクとノ・ジフンは「偉大なる誕生シーズン1」という番組で知り合い、一緒に何か準備しようと述べ、宿所生活を勧められたという。

ノ・ジフンは「だが僕の夢はソロ歌手だった。野望が大きかった。“第二のRain(ピ)”を夢見た」と、Rain(ピ)が当時ソロ歌手たちの憧れの対象だったと回想。ノ・ジフンは「ちょうどその時Rain(ピ)を発掘した代表からスカウトのラブココールを受け、Rain(ピ)がいる事務所に移籍した」と述べた。

言うなれば全世界を制する「BTS」のメンバーになっていたかもしれない状況だ。キム・スチャンは「とても残念だ」と述べた。これにノ・ジフンは「当時に戻ったとしても僕の席でななかったと思い、それ自体で完成されていた『BTS』」とし、「7、8年間とてつもなく準備していた仲間たち、続けていたとしても『BTS』になることはできなかっただろう」と謙遜した答えを付け加えた。

WOW!Korea提供

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  • 2020.10.27