韓国の歌手兼ミュージカル女優パダ(34)と俳優マイケル・リー(41)が生放送中にキスをし、話題だ。
パダは27日午後2時に放送されたMBC FM4U「2時のデートパク・キョンリムです」でマイケル・リーとミュージカル「風と共に去りぬ」のシーン「スカーレット」をライブで熱唱した。
この日、DJパク・キョンリムは「2人のデュエットがどんな感じだか気になる」として、ミュージカル「風と共に去りぬ」のワンシーンを要請した。
これに対しパダは「劇中、つらい思いをするスカーレット(パダ)が気持ちをアシュリー(マイケル・リー)に告白しキスをするが、既に彼にはメラニーという妻がいるため、叶わない恋を表現している」とストーリーを説明した。
そして2人は歌いながらのキスシーンを即席で演じ、注目を浴びた。
パダとマイケル・リーのキスシーンを知ったネットユーザーらは「放送を見て驚いた」、「お互い、相思相愛なんじゃないの?」、「2人共、美しい」などの反応を寄せた。
WOW!korea提供