【韓国映画特集】コン・ユがいるから韓国の映画がもっとスリリングになる!

映画であれドラマであれ、「コン・ユが主演する」というだけで、その作品が何か特別な意味を持っているように感じられる。そのように、出演する作品にプラスアルファをもたらすのがコン・ユという俳優の真骨頂だ。

 

主役はコン・ユしかいない
コン・ユが見せてくれるドラマや映画の世界は、見ている人にはとても魅力的だ。
たとえば、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。
主人公のキム・シンは、900年も生き続けている高麗時代の武将である。彼は主君に裏切られ、愛しい人たちも失い、胸に剣を刺したまま900年もトッケビとして現在をさまよっている。

これほど不思議な設定は、ドラマの世界では例がないかもしれない。そんな主人公をコン・ユは内面性を隠したまま演じた。そこに神秘の世界があった。
彼は制作陣から熱烈なオファーを受けて出演を決断した。
この「熱烈な」という点に意味がある。制作陣は「主役はコン・ユしかいない」と見込んだのだ。
その指摘が正しかったことをコン・ユは証明した。彼は900年以上も生きるトッケビの寂しさや切なさを見事に表現し尽くしていた。

2017年5月に行なわれた百想芸術大賞の授賞式で、コン・ユは『トッケビ』によってテレビ部門の男性最優秀演技賞に輝いた。
その際の受賞コメントがコン・ユらしかった。
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