「バラコラ」「BTS(防弾少年団)」、「I-LAND」Part.2を幕開け! 日本人練習生3人もデビューバトルへ…最初のテストは「BTSテスト」

グローバルファンの応援と世界最高のプロデューサーたちが共に描いていく「I-LAND」(Mnet、tvN)Part.2が8月14日(金)にスタート。番組冒頭から、いきなり「BTS(防弾少年団)」が登場し、幕開けを華やかに彩った。
「BTS」はI-LANDERたちが生活しながら、練習、そしてバトルを繰り広げる“I-LAND”を初訪問。内部をぐるりと見学しながら、近未来的な設備に興味津々のようで、はしゃぐ姿も。特に、番組のファンだというJ-HOPEを中心に、メンバーたちがPart.2のガイド役となり、Part.1とは違う“I-LAND”内部の様子などを紹介していった。


その中で、デビューメンバーが7人になるということも明らかになり、いよいよPart.2が始動。パフォーマンスディレクター2人、ミュージックディレクター2人、そして総括プロデューサーのパン・シヒョク代表が見守る中、グローバル投票の結果と共に、Part.2進出者12人が公開される「入所式」が行われた。
まずは、Part.1で4つのテストを経て、すでにPart.2進出が決定していた6人が登場。有望なフィギュア選手だったパク・ソンフンはタイ、中国、香港などでグローバル視聴者投票1位を記録した。4回のテストで、2回1位になった唯一のI-LANDER、ヤン・ジョンウォンは韓国、タイ、ベトナムで高い人気だ。

テストのたびに安定的な実力を見せ、皆が認めるエース、イ・ヒスンはマレーシア、インド、サウジアラビアなどでグローバル視聴者投票1位。パン・シヒョク代表から「こだわりや主体性のある姿がすごく良かった」と評価されたジェイはネパール、モロッコ、カメルーンなどでグローバル視聴者投票1位だった。


4回のテストで40点から75点まで、点数の幅が一番大きかったが、成長のスピードが速く、可能性を十分に見せたジェイクはインドネシア、オーストラリア、キューバなどでグローバル視聴者投票1位に。最後に、パン・シヒョク代表から「準備生のときから、新しく教えたことを頑張って練習し、自分のものにしていた。韓国に来てそんなに経っていないのに、韓国語も上手くて、そういうもの全てが努力の結果だと思う。上手くやっていってほしい」とエールを送られたケイはギリシャ、イスラエル、ガーナなどでグローバル視聴者投票1位を獲得した。

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