「バラコラ」ユンホ(東方神起)、「ソウルの田舎者」光州編でダンスのルーツを公開!ダンスチーム「B.O.K」のメンバーとサプライズ再会!

そこで、ユンホは当時を振り返りながら、ファンクラブまで出来たほど人気だったという「B.O.K」について語り、いまはそれぞれ違う道に進んだが、「1人だけ有名になった」と紹介したのが、「PRODUCE」シリーズのダンストレーナーでお馴染み、振付師のチェ・ヨンジュンだった。

そして、ユンホは懐かしそうに、当時踊っていたダンスを踊って見せていると、向こうからカセットデッキを持ち、揚々と歩いてくる男性4人が登場。唖然とするユンホ…。なんと久しぶりに会う「B.O.K」のメンバーたちだったのだ。サプライズの再会だったので、リアルに驚くユンホを前に、「B.O.K」のメンバーたちは、この日のために4時間練習してきたという、当時の練習曲だった「Fly to the Sky」の「Sea of love」を披露。

息ぴったりに4人が踊るのを見ながら、ユンホは一人ひとりに「太ったね~」、「しわ増えたね~」、「相変わらずカッコいいね~」とうれしそうに感想を言いながら、そこに自然と自分も加わり、踊り始めた。完全体でのステージは約20年ぶりとなるそうだが、体が覚えているのか、ユンホも4人と息を合わせ、5人でのパフォーマンスを懐かしむように楽しんでいた。

ちなみに、チーム名を「B.O.K」と付けたのはユンホで、最初“ベスト・オブ・カリスマ”という意味で、「B.O.K」にしたが、後から、カリスマのスペルは“K”ではなく、“C”だと分かり、“ベスト・オブ・コリア”の意味に変えたのだという。なんともユンホらしいエピソードだ。

そんな彼らに番組スタッフから、5人を主人公にしたオリジナル漫画「サマーボーイズ」がプレゼントされた。そして、青春漫画のように、再び5人は「Diamond」をパフォーマンスし、ステージを締めくくった。ユンホが昔の仲間たちと、青春時代に戻ったように、キラキラした表情で踊っていたのが印象的だった。

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2020.07.28