「コラム」連載 康熙奉(カン・ヒボン)のオンジェナ韓流Vol.115「パク・ボゴムは軍楽隊?」

写真は韓国軍の軍楽隊の一般的なイメージ

パク・ボゴムが兵役で海軍の文化広報団を志願したことが明らかになった。すでに6月1日に受験しており、実技と面接試験の両方を受けた。合格する可能性はとても高いだろう。そうなると、パク・ボゴムの兵役が8月から始まるのだ。

兵役期間が短縮

受験結果は6月25日に発表され、合格者は8月31日に海軍に入隊する。
その場合は、まず新兵訓練を受けて、その後に軍楽隊に移っていく。
そもそも、パク・ボゴムの入隊は来年になると思われていた。
彼は、1993年6月16日の生まれだ。
現在、兵役の対象者は28歳までが延期の限界であり、それ以上は延ばすことができない。
そして、来年の2021年になると、パク・ボゴムは1月1日から12月31日まで兵役年齢が28歳の扱いとなる。それだけに、彼は来年に入隊すると思われていたのだ。
しかし、パク・ボゴムは今年中に入隊する決意を固め、そのうえで海軍の軍楽隊を相手先に選んだ。

また、兵役期間が短縮になったことも朗報だった。
以前は、陸軍の場合で兵役期間が21カ月だったのだが、2020年6月15日以降に入隊した人に関しては兵役期間が18カ月になる。
海軍の場合は、2020年6月15日以降に入隊した人の兵役期間が22カ月から20カ月に短縮される。このことも、パク・ボゴムにすれば心理的に少しは気が楽になったことだろう。

(2ページに続く)

2020.06.05

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