「ミセン」シワン(ZE:A)、全ての責任を感じて胸を痛める

≪ドラマNOW≫「ミセン」シワン(ZE:A)、全ての責任を感じて胸を痛める

※ネタバレになる内容が含まれています。

19日に放送されたtvNドラマ「ミセン」19話では、中国からの情報提供により左遷されるチェ専務(イ・ギョンヨン)の姿が描かれた。“ックァンシ”は中国の慣習化されたものだが、通念を越えたチェ専務の業務スタイルは水面上にあがり、左遷となった。

チェ専務は本社で監査が始まると、自分が進めてきた仕事にやり方を説明したが、正式な手続きによって非上場グループ会社に発令された。オ次長(イ・ソンミン)と営業3課は“ックァンシ”を問題視した点と救済能力の誠実性が受け入れられ、懲戒はさけたものの、業務が中断させられ、非難の矢を向けられた。

チャン・グレ(シワン(ZE:A))は「結局このことは組織で歓迎されないオ次長の業務スタイルとその副作用が生んだ惨劇となった。結局オ次長に責任が転嫁された」と言って、オ次長を揺るがされることに胸を痛めた。

グレは「そして僕は知っている。この全ての状況は軽率な契約社員の一言で始まったことを」と言って深い責任感を見せた。

WOW!"korea提供

2014.12.20