S#arp出身イ・ジヘ、仕事を休めない事情や心理的な悩みを吐露…「グループ解散や流産を経験後も駆け抜けた」

男女ユニット「S#arp(シャープ)」出身のイ・ジヘがバラエティ番組「何でも聞いて菩薩」で涙を見せた。

11日午後に韓国で放送されたKBS Joyのバラエティ番組「何でも聞いて菩薩」でイ・ジヘは自身の悩みを打ち明け目を泣きはらした。

イ・ジヘは「『S#arp』の解散後ここまで来るために本当に頑張った。金銭的な問題からいろいろがことが多かったが、ありがたいことに今うまく行っている」と口を開いた。

彼女は「問題は臨月の時もラジオを休めなかった。出産後にも早く復帰した。休んだ覚えがない。流産した時も数日後に生放送をしてみるとこれが正しいのかと思う」としながら、「若干憂うつ感があるが…」と告白しながら結局涙を流した。

イ・ジヘは続けて「私たちの仕事はしばらく休めばまたできることが容易でない。『S#arp』の解散後独り立ちをしたのが本当に大変だった。もし私が休んだらこれ以上行けずに止まるかもしれないという恐れがある」とし、「とても体がつらくて休みたいがチャンスを逃すことができない」と率直に述べた。

イ・ジヘと日頃から親しいMCのタレントソ・ジャンフンは彼女に向かって「お前はどうしてこんなことに?そんなふうに決めるのは何なんだ」と慌てた。するとイ・ジヘは「こんなに涙がでるの?アクセス数がヒットする」と冗談めいた。

イ・ジヘの悩みにソ・ジャンフンと同じくMCのタレントのイ・スングンは正解はただ一つだとし、「1週間でも休まなければならない。自分の時間を持たなければならない。どこかで癒されて来なさい。休めば戻って来たいと思うだろう」とアドバイスした。

WOW!korea提供

2020.05.12