
女優のキム・ジホが、公共の図書館で貸し出された図書に下線を引き、これをSNSにアップして袋叩きに遭っている。
最近、キム・ジホは自身のSNSに「私の軽率な行動で不快な思いをされた方々に、申し訳ないという思いを申し上げる」と謝罪した。
彼女は、「公共の図書館で借りてきた本の最後の部分を覚えたくて、普段自分の本に下線を引いている習慣が出てしまった」とし、「誰かに指摘されて『しまった、やってしまった』と思った。この図書については、図書館に新しい本を購入して提供するなど、図書館側にお詫びして入れ替える」と明かした。
そうして、「時々このような不注意な行動をしてしまう。厳しい指摘を胸に深く刻み、今後の行動に気を付ける」と付け加えた。
先立って、キム・ジホは最近SNSのストーリーに、公共の図書館のラベルが付いた作家キム・フン氏の小説「そこにひとりで」の表紙と、本の一部に下線を引いた写真を投稿した。そうして、「返却を延期して、ついに読み出した。作家さんの文がヒリヒリと痛く心に触れる」と短い感想を残した。
しかし、たちどころにこの投稿は物議を醸した。公共の図書館にある図書は公共財であり、下線を引く行為は毀損(きそん)に当たるためだ。毀損した場合は、同一図書で弁償する、あるいはそれに相応する費用を支払うのが原則である。
一方、キム・ジホは2001年に俳優のキム・ホジンと結婚し、1女をもうけた。
WOW!Korea提供




