防弾少年団(BTS)、ドキュメンタリーに盛りこんだ「ON」製作ビハインド…"言語を越えたコミュニケーション"

 

これ以外にも出演者は、音楽が自身にとってどのような意味なのかを告白し、音楽が人を変化させる治癒力を持ち、人々をひとつにして、前に進むべき力をくれるという。そして口をそろえて防弾少年団の音楽もそんな力を持っていると伝える。
今回のドキュメンタリーには、マーチングバンドとゴスペル・クワイアの鮮やかな録音現場のビハインドや、去年アメリカニュージャージーのメットライフ・スタジアム(MetLife Stadium)などで「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」ツアーを行うメンバーの姿が一緒に収められている。

また、2014年に発売された防弾少年団の1stフルアルバム「DARK & WILD」のタイトル曲「Danger」の録音過程を収めた動画が挿入されて注目される。当時メンバーがいたスタジオは、今回のドキュメンタリーに出演した彼らが録音した場所と同じ場所であるため、その意味がもっと特別となる。防弾少年団はこれまで「BTS: BURN THE STAGE」、「BRING THE SOUL: DOCU-SERIES」など多数のドキュメンタリーを公開した。これに続いて防弾少年団の音楽を振り返らせる特別なドキュメンタリーがカムバックとともに公開されて、全世界のファンにもうひとつの感動をプレゼントする予定だ。

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2020.02.22