KARAファン、故ク・ハラの悲報で、ギュリ、スンヨン、ヨンジ、ニコル、ジヨン元KARAのメンバー慰労

写真=インスタグラム

故ク・ハラが死亡したという知らせが伝わった中、ファンが悲報に接して悲しんでいる元KARAのメンバーであるパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ニコル、ホ・ヨンジとカン・ジヨンを慰めた。
24日に故ク・ハラに関する悲報が伝わり、芸能界は大きな衝撃を受けた。警察によると、故ク・ハラはこの日午後6時頃、ソウル江南(カンナム)清淡洞(チョンダムドン)の自宅で遺体で発見された。警察は、故ク・ハラが最悪の選択をした可能性などを念頭に置いて正確な死因と死に至った経緯を把握中だ。

その後、同僚の芸能人たちと多くのファンがSNSなどを通じて故ク・ハラを追慕した。特に故ク・ハラとともにKARAとして活動したパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ニコル、ホ・ヨンジ、カン・ジヨンらのSNSにも慰労と応援のメッセージが掲載されて注目された。

ネットユーザーたちは、「とても胸が痛いです」「お姉さん、力を出してください」「stay strong」「いつもファンが応援していることを忘れないでください」などのメッセージで慰めた。所属事務所によりると、ハン・スンヨンは普段からク・ハラの近所で暮らしながら連絡をよくするなど交流してきた。このためもっと大きな衝撃を受けたと伝えられた。

KARAは、 2007年3月に1stアルバム「Blooming」でデビューした。Wonder Girls、少女時代と共に2世代ガールズグループの全盛期を開いた。初盤は不振だったが、初期メンバーであるパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ニコルが奮闘しながら徐々に人気が高まり、2009年にク・ハラとカン・ジヨンが合流して絶頂を迎えた。「プリティー・ガール」「ハニー」「ミスター」「ルパン」を続けてヒットさせてトップグループの隊列に加わった。その後国内を越えて日本などアジアでたいへん愛された。

2016年所属事務所であるDSPメディアと専属契約が満了した以降、ク・ハラ、パク・ギュリ、ハン・スンヨンは各自の道を選んだ。ク・ハラは、日本のプロダクションと専属契約を結んでソロ活動を始めた。11月にはシングル「ミッドナイト・クイーン」を発売してツアー公演を行った。ハン・スンヨンとパク・ギュリ、ホ・ヨンジは、それぞれドラマや映画などに出演して俳優として足場を固めている。元メンバーのカン・ジヨンも日本活動に専念している。

 

 

2019.11.25