イ・ビョンホン、パク・チャヌク監督の新作出演が確定か、“実現すれば「JSA」以来のタッグ”

俳優のイ・ビョンホンが映画「JSA」(2000)で出会ったパク・チャヌク監督と再会する。

イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテイナーの関係者は14日、「パク・チャヌク監督の次回作で構想中の映画が数本あることは知っているが、イ・ビョンホンには単純にスケジュールの問い合わせがあった状況だ」としながら「該当する作品のシナリオもまだもらっておらず、具体的な内容もまったくない」と明らかにした。そして「オファーを受けたとは言えない状況だ」と加えた。

同日イ・ビョンホンがパク・チャヌク監督の新作に出演のオファーを受け、新作の主人公としてイ・ビョンホンのキャスティングにこだわってきたと報道された。

現在、製作が確定されたパク・チャヌク監督の新作は具体的に知られていない。ただ、先月開催された「第24回釜山(プサン)国際映画祭」のオープントークでコスタ=ガヴラス監督が版権を持っている映画「斧」の英語リメイク作品が生涯のプロジェクトだと言及したことがある。

一方イ・ビョンホンは、ソン・ガンホとともに来年クランクインするハン・チジェリム監督の「非常宣言」に乗り出し、脚本家のノ・ヒギョンが執筆したドラマ「HERE」への出演も確定した。

WOW!korea提供

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  • 2019.11.14