イ・ミンホ「シンイ-信義-」、日本で今年の韓国ドラマに選定

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俳優イ・ミンホが主演を務めたドラマ「シンイ-信義-」が日本で韓国ドラマ部門1位を獲得した。

13日、イ・ミンホの所属事務所スターハウスによると、去る2012年に放送されたSBSドラマ「シンイ-信義-」が11日に東京渋谷ヒカリホールで行われた『GyaOエンターテイメントアワード2014』で、韓国ドラマ部門のトップに上がった。

日本最大のインターネット企業ヤフージャパンの子会社ギャオ(GyaO)が運営する「GyaOストア」は、ストリーミング市場が広がっている中、日本の動画サービスの約80%を占めている。

今回のイベントでは、日本の映画およびドラマ、海外の映画・ドラマ、アニメと韓国ドラマ部門などに分かれて授賞が行われたが、今回の結果は、過去1年間GyaOストアを通して有料販売された映像の売上高に基づいて集計したものである。

登録会員たちの照会数に応じて選定される無料の映像サービス部門とは異なり、有料映像サービス部門は、消費者層の積極的購入意思が反映されたものであり、ファンの関心と好感度を示してくれる指標といえる。

現地でドラマ『シンイ-信義-』を含め韓国ドラマコンテンツを供給する株式会社エスピーオー(SPO)の関係者は、このような現象について、「イ・ミンホの根強い人気により、幅広いファン層が形成された上に、日本人が好きな素材のドラマという口コミが広がり、『シンイ-信義-』の再視聴がブームになったからだ」と分析した。

関係者は、「死を超えて理念を守る高麗の武士チェ・ヨンの忠誠が日本人の好感を得た」と語り、「また、無関心なようで繊細な、無愛想の中に少年のようにあどけない可愛さを持つイ・ミンホのチェ・ヨンが日本女性の心を掴んだようだ」と伝えた。

このほか、海外映画部門では「ワールド・ウォーZ」がアニメ部分、総合売上高上では「進撃の巨人」、コメディバラエティ部分では「嵐・梅屋のスロッターズ☆ジャーニー」などが選定された。

イ・ミンホは来年1月、ユ・ハ監督の映画『江南1970』の公開を控えている。

(写真:スターハウス)

2014.11.13

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