防弾少年団(BTS)、ソウルでファイナルコンサート…“今日までできたのは、僕たちを信じて支えてくれた皆さんのおかげ”

世界的なボーイズグループ防弾少年団が、ワールドツアーの最後となるソウルファイナルコンサートに全世界のアーミー(公式ファンクラブ)に会った。最後の公演であるだけに「残さず燃やしつくす」と覚悟を固めた。
防弾少年団は、29日午後6時30分からソウル松坡区(ソンパク)蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場で「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF [THE FINAL]」を開催した。今回の公演は、26日から27日、そして29日までソウルで3日間開催し、約13万人のファンを集めた。

防弾少年団はこの日、1年2ヶ月間続けてたワールドツアーの最後になるため、熱い熱気で公演の幕を開けた。華麗なステージ装置とパフォーマンスでステージをいっぱいにした。
防弾少年団は、「Dionysus」と「Not Today」をオープニング曲に選んで会場を熱く盛り上げた。歌い終わってファンにあいさつした。まずRMは「最後の公演にいらっしゃったみなさん、心から歓迎します。今日も最善をつくします。会えて嬉しいです」とあいさつした。

続いてVは、「今日最後のコンサートに来てくれたアーミーの皆さん、残ったエネルギーを全て注ぎます」と、SUGAは「今日は残さず燃やしつくします」と付け加えてこの日の公演に対する覚悟を語った。ジョングクは「今日このコンサートのために決意しました。死に物狂いでやります」と語った。
ジミンは「今日が最後だからとても残念ですが、もっと楽しく遊ぶことができるでしょう?」としながらファンの反応を引き出した。J-HOPEは「いよいよファイナル公演でみなさんを訪ねて来ました」としながら会場のファンに嬉しい思いを伝えた。

防弾少年団のメンバーは、「僕たちは2日ぶりに会うのにとても会いたかったです。オリンピック主競技場でコンサートを始めたのが昨日のようなのにもう1年が経ちました。本当に最後です。今回のコンサートの最後を韓国でみなさんと一緒にします。初めと終りが皆さんと一緒なのでもっと美しい最後になると思います。1年間本当に大きな会場で公演することができたのは、僕たちを信じて支えてくれた皆さんのおかげです」と心境を明らかにした。

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