キム・ナムギル、ドキュメンタリー映画にナレーションで参加、声で才能寄付

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俳優キム・ナムギルがドキュメンタリー映画「誰にとってもきらびやかな」に才能寄付するという事実が伝えられた。

キム・ナムギルの所属事務所によると、4日、「キム・ナムギルが、難しい状況にいる青少年サッカーチームの感動的なドキュメンタリー映画、「誰にとってもきらびやかな」にナレーションとして参加した」と明らかにした。

普段から撮影現場でも休憩時間になるたびにサッカーを楽しむほど、サッカーに興味をもっているキム・ナムギルは、良い趣旨の映画であり、意味深いことなので快く声の才能寄付(自分の持つ才能を活かしてボランティア活動を行うこと)に応じたと伝えられた。

キム・ナムギルは既にMBCドキュメンタリー「アマゾンの涙」を通じて安定したナレーションで多くの視聴者から好評を得ている。「誰にとってもきらびやかな」でも心を込めた声で映画をさらに輝かせたという裏話だ。

キム・ナムギルは映画「無頼漢」の撮影を終え、「桃李花歌」に合流、興宣大院君(フンソンデウォングン)役として熱演を披露する予定だ。

2014.11.05

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