「コラム」兵役を控えるパク・ボゴムにとって『徐福』主演の意味は大きい!

韓国芸能界の最近の傾向は、主役を堂々とできる男優が続々と兵役から戻ってきたことだ。これでドラマが大いに活況を呈することになるが、若手俳優のトップを走るパク・ボゴムは大いに刺激を受けて新作映画に取り組んでいる。

今やトップ俳優

4月から7月にかけて、イ・ミンホ、チ・チャンウク、2PMのテギョン、キム・スヒョンが兵役を終えて芸能界に戻ってきた。
これからは彼らの復帰第1作が次々に撮影されて放送されることになる。
今後は30代前半の男優のドラマが花盛りになるだろう。
その一方で、女優陣では、20歳前半の若手女優の活躍がめざましい。

ペ・スジは言うまでもないほどの人気を得ているし、子役出身のキム・ユジョンやキム・ソヒョンも大人の女優に成長して主役クラスの実績を作ってきている。
「男優は30代前半、女優は20代前半」が今後の韓国ドラマを左右するのか。
いや、重要な俳優を忘れている。
もちろん、パク・ボゴムだ。

大物俳優たちが兵役から続々と戻ってきて、30代前半の男優陣がすごい顔ぶれになってきたが、大いに刺激を受けているのがパク・ボゴムだ。
彼は今やトップ俳優と言っても過言ではない。
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