韓国音源配信サイトMelon、著作権料3億8000万ウォン横領した情況…Kakaoの対処は?「公式的立場」

 

機械的な立場伝達、あるいはマニュアルは現在まで続いている。13日に10asiaがこの報道について尋ねるとKakaoは、「以前と立場は変わらない」と一貫した。しかし、ハンギョレ新聞にKakaoが伝達した立場について明らかにすることを要請すると、10分後に電話するとしてハンギョレ新聞に伝達した立場をそのままメールで発送してきた。

Kakaoは3日、「27日の検察の家宅捜索は事実だ。Kakaoが引き継ぐ前の状況だ」としながら「全般的に内容を確認中」と明らかにした。3日にKakaoコミュニケーションの責任者は連絡不通で、13日にもKakaoコミュニケーションチームとの連絡は容易ではなかった。
引き継ぎ前のことなので責任転嫁すればいいのだろうか。今後のKakaoの対処に注目すべきだ。

◆ 次はKakaoが伝えた立場全文。

Kakaoに引き継がれる以前の SKテレコムの子会社時代に起ったため詳細な内容を確認中だ。自主的にこの事柄に対して厳重に見ている。検察の調査に積極的に協力するつもりであり、 明確な真相を調査するために必要な措置を取るつもりだ。

著作権者が被った損失については事実関係が確認され次第、率先して補償を行う計画だ。その後アフィニティーと SKTに求償権行事も検討する。

 

10asia+Star JAPAN

2019.06.14