歌手サムエル側の弁護士、所属事務所とは昨年から紛争があったことを説明

韓国歌手サムエル(17)側が、所属事務所Braveエンターテインメントとの紛争について説明した。

サムエル側の弁護士は10日、「キム・サムエル側と所属事務所の紛争は昨年から数回あった」と明らかにした。両者の間で大きな問題になったのは、支払い問題と合意されていない行事への参加だという。

弁護士は「我々側はまともな明細書を受け取れず、明細書の内訳も不明確だということを問題にした。二度ほど話があったが、まともな明細書をくれたことはない。そのため紛争があった」と説明した。

二度目の紛争は、Braveエンターテインメントの代表が経営する音楽コンテンツ関連の仮想通貨事業の行事に関する問題だという。

弁護士は「契約書によると、サムエルは所属事務所が契約を取ったらその契約にしたがって行事や公演をし、金を受け取ったら分けるという関係があり、それ以外にはBraveエンターテインメントのための広報活動に関しては、別途決めて金をもらったりもらわなかったりする契約条件の中にある。現在、代表が関与したかしていないか、サムエルが所属事務所でもなく、契約会社でもない別の会社のために広報活動をすることになった」と伝えた。

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