「イベントレポ」「2018 Mnet Japan Awards」受賞作品発表イベントを開催!

2018 年のノミニードラマの中では、エスピーオーが「無「ジャンル物はここ最近韓国で人気があるんですが、日本ではラブコメが強いなって印象がすごくありますね。

買い付けの担当から聞くのが、“1話につき何回キスシーンがあるかによって(日本で人気が出るかどうか)決まるよ”っていうくらいラブコメが強いです(コンテンツセブン秋山さん)」と、日韓での人気作品の違いについて話をすると、古家正亨さんが「野鳥の会みたいなカウンターが必要ですね。」とコメントし、会場は大爆笑。さらに、ドラマを買い付けするときの決め手や、ドラマ作品の邦題をつけるときや DVD パッケージのデザインのポイントなど、韓流業界のトークで盛り上がりました。

トークショーの後は TOP3の発表にうつりました。古家正亨さんが順位と作品名を読み上げ、受賞作品の版権会社にトロフィーを渡し、各社がそれぞれ受賞コメントを発表しました。
第3位 250 票獲得 「私のおじさん(原題)」

「名だたる作品の中で、この作品が受賞したことを本当に嬉しく思っております。観終わったあとには、みなさんの胸に必ず温かい感動が訪れると思います。また、明日も元気に生きていこうと思える作品ですので、まだ未視聴の方はぜひご覧になってください。本日はありがとうございました。(コンテンツセブン秋山さん)」

(3ページに続く)

2019.03.13