【全文】YGヤン・ヒョンソク代表、コメント発表「V.I(BIGBANG)、非常に申し訳ない気持ち…麻薬・暴行には関係なし」

【全文】YGヤン・ヒョンソク代表、コメント発表「V.I(BIGBANG)、非常に申し訳ない気持ち…麻薬・暴行には関係なし」

YGエンターテインメント(以下、YG)の首長であり、代表プロデューサーのヤン・ヒョンソク氏が所属歌手V.I(BIGBANG)のクラブに関するトラブルやうわさに対する立場を直接、明らかにした。

ヤン代表は31日午後、YG公式ブログに長文を掲載した。彼はV.Iのクラブ騒動に対する公式立場発表が遅れた点とV.Iが暴行事件が発生した時点にクラブにいなかった点などを説明し、麻薬検査の結果、V.Iからは何も検出されなかったことも強調した。

以下、ヤン・ヒョンソク代表の立場全文。

こんにちは。ヤン・ヒョンソクです。

新年のあいさつがとても遅れました。みなさん、あけましておめでとうございます。いつも健康で幸せな一年になることを心より願っています。

以前の文で、いつも良い知らせだけを伝えたいという個人の願いとは違い、予想もしなかったうわさが出るたびに、心配してくださったファンにとても申し訳ない気持ちです。

突然のトラブルは、まるで予告なく降り注ぐ澄んだ空の夕立ちのようだと思います。

YGは所属歌手らと専属契約を通じて、歌手活動に関するすべての部分を統制管理し、事故や失敗の再発防止のため、契約書及び管理システムを持続的に修正・補完してきました。また所属歌手と多くの対話を通じて、注意すべきことを強調して助言・教育し、常にチェックして、起こり得る不祥事を事前に防止するために最善の努力を尽くしています。

しかし「足のない言葉千里を行く(言葉は慎まなければならない)」という昔のことわざのように人々の口で伝えれる根拠のないうわさに備えて、気をつけることは実に難しいことだと思います。(2ページに続く)

2019.01.31

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