俳優ヒョンビン、「キム・サンスン」から「シークレットガーデン」「アルハンブラ」と第3次ヒョンビン時代到来!

2019.01.09

「ラブコメ男神」「アクションの達人」「メロキング」。このすべては、「ヒョンビン病」を言い換えた言葉だ。1回でも難しいシンドロームを何回も起こして女心を手玉に取る俳優。その名もヒョンビンだ。(本名のキム・テピョンも素敵なのはどうして?)

1982年9月25日生まれのヒョンビンは、高校生のキム・テピョンだった時から俳優を夢見て成長した。両親の反対のために彼は、デビュー前なのに学業と実技を怠らず中央大学演劇映画学部に堂々と合格した。名門学部でいっそう強固に演技を磨き上げたヒョンビンは、遂に2003年にドラマ「ボディーガード」でデビューした。彼の役柄は端役のストーカーだった。

しかしヒョンビンは、すぐに自身の存在を思い切りアピールした。MBCシチュエーション・コメディー「ノンストップ4」に短く登場しながら、2004年2月からはテコンドーがうまいまじめなキャラクターで一気に視聴者の関心を集めた。ボン・テギュ、ハン・イェスル、イ・ユンジ、エンディ、オ・スンウン、MCモン、ユン・ジョンシン、イ・ヨンウン、チャン・グンソクなど、やはり「ノンストップ」はスター登竜門だったようだ。

これを足場にヒョンビンは、コメディーとメロを行き来して自身の演技スペクトラムを広げて行った。映画「まわし蹴り」でもう一度テコンドーの道服姿を誇り、MBC「アイルランド」ではスーツがよく似合うボディガードのカングク役でイ・ナヨン、キム・ミンジョンと共にテレビの女性視聴者の心を魅了した。今も変わらずスーツ姿のヒョンビンは真理そのものだ。その時代のスチールを見ても自然と感嘆の声が上がってしまう。

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