防弾少年団「Fake Love」とVのソロ曲「Singularity」、米ニューヨークタイムズ選定「2018 ベストソング」に

2018.12.07

人気アイドルグループ防弾少年団が、アメリカニューヨークタイムズが選定した今年のベストソングの主人公に選ばれた。

6日(現地時間基準)、アメリカのニューヨークタイムズマガジンは、「The 65 Best Songs of 2018」というタイトルで、2018年最高の歌65曲を選定した。

防弾少年団の「Fake Love」とメンバーVのソロ曲「Singularity」が、「今年最高の歌」のリストに上げられた。

2013年にデビューした防弾少年団は、ビルボードメインアルバムチャートである「ビルボード 200」のトップに2度もランクされた人気アイドルグループだ。韓国グループとして初の記録であり、「ビルボード200」のトップ10にランクした2度目のアルバムだ。英語ではない外国語のアルバムがアメリカ「ビルボード200」の1位を獲得したのは2006年以来12年ぶりだ。

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