歌手兼俳優イ・スンギ、"最高の才能とは、最善をつくすこと"

歌手兼俳優イ・スンギが、デビュー15年目の感慨を明らかにした。彼は、2004年に1stアルバム「蛾の夢」でデビューして今年で15年目を迎えた。

イ・スンギは、最近行なわれた男性マガジン「L'Officiel Hommes」のYK EDITIONのグラビア撮影とインタビューで、「デビュー時に、とても圧迫に感じられた『冠の重さ』は、今も手に余るほどです」として、「僕にとって最高の才能とは、最善をつくすことです」と語った。

続いてイ・スンギは、「神さまが僕に、少々のことでは疲れないで最後までもう一足踏み出すことができる集中力をくださったことに感謝しています」と述べた。

イ・スンギは、SBSバラエティ番組「チプサブイルチェ」に出演して活発にし、現在次回作ドラマ「バガボンド」を準備中だ。

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2018.09.29