交通事故で帰らぬ人となった故キム・ジュヒョク、最後の作品「毒戦」でスクリーンへ

交通事故で帰らぬ人となった故キム・ジュヒョク、最後の作品「毒戦」でスクリーンへ

公開を控える韓国映画「毒戦」は、昨年、交通事故でこの世を去った俳優キム・ジュヒョク(享年45)が生前撮影した最後の作品となった。公開まで1か月となり、制作報告会を開催。彼の演技への情熱とキャラクター変身を再び感じることとなった。

19日午前、ソウル市内で映画「毒戦」の制作報告会が開かれ、俳優チュ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、チャ・スンウォン、キム・ソンリョン、パク・へジュンとイ・ヘヨン監督が出席した。

5月24日に封切られる「毒戦」は、アジアを支配する幽霊麻薬組織の実体をめぐり繰り広げられる戦いを描いた犯罪アクション映画だ。(2ページに続く)

2018.04.19

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