「取材レポ」NCT DREAM、IMFACT、TST、"ファンとともに“K-POP”でSmile!"「日韓友情フェスタK-POP FESTIVAL 2018 in TOKYO」開催!

2組目はメンバー全員が作詞・作曲できる実力者揃いのIMFACT。新曲「THE LIGHT」で乗っけから熱く迫力のあるステージを繰り広げ、「Feel so Good」では洗練されたパフォーマンスで会場をくぎ付けにした。
「僕はIMFACTのリーダー、ジアンです」「IMFACTのボーカル、イサンです」「IMFACTラブリー、テホです。よろしくお願いします!」「僕はIMFACTのオレンジヘアスタイル、ウンジェです!」「IMFACTのボーカルメンバーで、出口のない魅力、ジェオプです」とそれぞれあいさつすると、ジアンは「久しぶりに日本に来ましたが、みなさんにすごく会いたかったです。今日は、会いたかった気持ちをこのステージでお見せします!」と伝え、テホは「ファンのみなさんと、たくさんの思い出が作れるように頑張ります」と意気込みを語った。


「Please Be My First Love」ではこれまで印象をガラッと変える、優しげな歌声で会場を包み込み、続く「Tension Up」では、再び観客のテンションを一気に引き上げた。
「The Unit」に出演し注目を集めたメンバーたちだが、テホは「たくさんのことを学び、たくさんのことを感じた時間でした」とし、ジェオプは「番組を通して、個人の魅力をお見せすることができました。たくさんの方に応援してもらえて、IMFACTをよく知ってもらうきっかけとなりました」と語った。

 

また、ジェオプが番組内で披露した、EXOのバラード曲「12月の奇跡」をワンフレーズ歌い、抜群の歌唱力をみせる場面も。メンバーらが「The Unit」で活躍する一方で、ドラマ出演を果たし活躍の場を広げたイサンは、「初めての経験で新鮮でした。スタッフのみなさんのおかげで、無事に終わることができたと思います」と、気持ちを明かした。また、イベントテーマにちなんで、マンネラインのウンジェ、イサンが、おでこを合わせたポーズで「K-POP Smile〜」と可愛さを発散。そしてテホの「最後まで楽しんでください!」との声掛けで「Lollipop」へ。メンバーたちはステージの端まで行き来し、観客を煽りながら会場を熱くした。

(4ページにつづく)

2018.04.17

blank