「コラム」ゴマ(胡麻)を見直すと若々しさが戻ってくるかも

 

卵かけご飯にゴマ油を加える

たくさんの栄養素を含みながら、さらにゴマは、食物繊維が多いという大きな特徴をもっている。
腸を快適に保つのに欠かせない食材だ。
使うときはすりゴマを使うといい。なぜなら、ゴマをすらないと外の殻が強すぎて、栄養素がそのまま体外に出てしまってもったいないからだ。

なお、ゴマの栄養素がたっぷり含まれたヘルシーな食用油がゴマ油だ。
このゴマ油を食卓で工夫して使ってみるのもおもしろい。たとえば、日本の朝ご飯には油がほとんどないが、生卵を食べるときに醤油と一緒にゴマ油を数

滴たらしてみるのである。実際、生卵にゴマ油を入れてみると本当に風味がいい「卵かけご飯」を作ることができる。
これは、栄養価をアップさせることにもつながる。卵黄に入っているレシチンやビタミンAは油と一緒に取ることで吸収率が高くなる。
また、ゴマ油を入れることで風味が増すから、しょうゆは少量ですみ、塩分のとりすぎを抑えることもできる。

コラム提供:ヨブルhttp://yoble.jp/

 

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2017.11.23

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