防弾少年団、ユニセフに約5100万円を寄付…児童・青少年の暴力根絶のため

写真=イ・スンヒョン記者

 

人気アイドルグループ防弾少年団が1日午前、ソウルにあるユニセフ韓国委員会社屋で行われた「グローバル青少年暴力根絶キャンペーン協約式」に主席した。この席には防弾少年団、Big Hitエンターテインメント(以下、Big Hit)のパン・シヒョク代表者、ユニセフ韓国委員会ソ・デウォン事務総長、ソ・チュンギョチーム長などが参加した。

これによって防弾少年団は、これまで準備してきた社会変化キャンペーン「LOVE MYSELF」とユニセフが2013年から行ってきた世界的な青少年の暴力根絶キャンペーン「#ENDviolence」と共に、個人、家族、社会、政府、利害関係者が、児童と青少年に対する暴力を汎国家的問題であると認識して、暴力から保護される環境を造りあげ、暴力防止のために社会構成員すべての参加を促す予定だ。

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2017.11.01