「インタビュー」『ハートレスシティ〜無情都市〜』イ・ジェユン(チ・ヒョンミン役)オフィシャルインタビュー

【共通】ハートレスシティ_オフィシャル写真:3ショット01

 

Q1.このドラマに出演しようと思ったきっかけは?

「野王」というドラマが終わった頃、仲の良い監督から「とてもいい作品があるから、一度打ち合わせをしてみないか」との連絡をいただきました。打ち合わせもとても良い感じでしたし、台本にとても興味を引かれました。また、演じるキャラクターも魅力的だったので出演することを決めました。

 

Q2.先ほど台本に興味を引かれたとおっしゃいましたが、読んでみた時の印象はいかがでしたか?

まず、僕は、台本がとても大事だと考えているのですが、台本を読みながら、すんなりとその世界に入り込むことができ、毎回、次の台本が楽しみになるほどでした。なので、自分がこの作品に出演したいという気持ちが強くなりました。

 

Q3.出演作を決める時には、どんなところを大切にしていますか?

先ほども言いましたが、台本が一番重要だと考えています。また、登場人物が魅力的であることも大切ですね。僕自身が楽しく演じられなければなりませんし、情熱をもって演じられる役であること。この2つは、これからの作品選びにおいても重要な要素だと考えています。

 

Q4.どのように役作りをされましたか?

特別に何かをするというよりは、とにかく台本を読み込んで、チ・ヒョンミンという人物に少しでも近づけるように努力しました。もし僕自身がチ・ヒョンミンのような立場に立ったらどのような気持ちになるかをとても大切にしました。

 

Q5.印象的なシーン、名場面だと思うシーンはどこですか?

いまでもたくさんのシーンが思い出されます。「ハートレスシティ」は、名シーンばかりですよね(笑)?その中でも、精神的にも苦しいシーンで、記憶にも残っているのは、大切な人を失い、そのお墓を訪れるシーンです。お墓の前で、彼女を守り切れなかったことを後悔しながらもプロポーズし、復讐を決心する。そしてその場所で、仇である“博士の息子”と出会う。このシーンに向けて気持ちを作っていくのはとても辛い作業でしたし、撮影をしながらも、失った恋人のことを思って嗚咽する演技はやはり辛いものでしたので、とても印象的なシーンです。

 

Q6.待ち時間や休憩時間はどのように過ごされましたか?

チョン・ギョンホさんをはじめとした先輩たちとは、ドラマの中ではお互いに殴ったり憎み合ったりしていますが、それ以外では、芝居についていろいろ話したり、たくさんアドバイスもいただきました。タイトなスケジュールの中でしたが、休憩時間には他の役者さんたちと過ごしたり、仮眠をとったり、台本を見直したりして時間を過ごしました。

 

Q7.何か撮影の裏話やエピソードはありますか?

車で逃げるシヒョンとヒョンスを、僕が砂利道を走って追いかけるシーンがあります。とても暗くて足下も悪い中を監督に走れと言われたので、「転んでケガをしたらどうするんだ」とちょっと監督を恨みました(笑)。でも、いざカメラが回ると、そのことを全く意識せずに全力疾走することができました。それを見た監督やチョン・ギョンホさんが「こんなところをよくそんなに早く走れるな」とても驚いていたのを覚えています。

ハートレスシティキービジュアル

 

潜入捜査官 vs 麻薬組織

愛と裏切りが交錯する本格サスペンス・ラブストーリー!!

「ハートレスシティ ~無情都市~」

 

完全無料BSテレビ局・Dlife(ディーライフ/BS258ch)にて、
2014 年5 月9 日(金)より、毎週金曜12:00AM日本独占放送中!

 

STORY

ソウルに暗躍する麻薬組織の幹部であるシヒョン(チョン・ギョンホ)は、”博士の息子”

という異名で、組織の中で急速に勢力を拡大しつつあった。ある日シヒョンは、組織の

ボスを抹殺することを計画。しかしそれは、単なる組織掌握を目的としたクーデターで

はなかった。一方、麻薬組織壊滅のために奔走する特捜部部長のヒョンミン(イ・ジェ

ユン)は、一大勢力である天秤派のキーマンが”博士の息子”であることを突き止め

る。”博士の息子”をあぶり出すため、ヒョンミンの同僚で恋人でもあるギョンミがおとり

として組織に送り込まれるのだが、ギョンミは何者かに暗殺されてしまう。姉ギョンミと同

じ警察官を目指していたスミンは、姉の仇である”博士の息子”を捕らえるため、捜査

官として麻薬組織に潜入することを決意するのだった。そんな中シヒョンは、以前立ち

寄ったコンビニで働いていたスミンと偶然再会。以前と変わらない笑顔を見せるスミン

に、シヒョンは少しずつ惹かれていく…

 

CAST

チョン・ギョンホ:「幻の王女チャミョンゴ」『あなたは遠いところに』「ごめん、愛してる」

ナム・ギュリ:「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」「私の期限は 49 日」

イ・ジェユン: 「ファントム」「野王」

 

STAFF

演出:イ・ジョンヒョ「ロマンスが必要2」
脚本:ユ・ソンヨル

 

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2014.05.30

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