「GFRIEND」、新曲で感性を刺激するパフォーマンス

ガールズグループ「GFRIEND」が、パフォーマンスで音楽ファンの目までくぎ付けにしている。

「GFRIEND」は13日、リパッケージアルバム「RAINBOW」を発表。タイトル曲「夏の雨(Summer Rain)」を引っさげ、本格的な活動に入った。特に、今回は“感性”に焦点を当て、晩夏と初秋の間のしっとりとした感性を刺激している。

「夏の雨」は叙情的な音楽とストーリーを上手く生かしたパフォーマンスが調和した曲。今回も音楽番組に出演するたびに、人気を増している。実際、14日のMnet「M COUNTDOWN」カムバックステージ映像が、NAVER TV castで再生回数20万回に迫り、1位を記録している。

今回のステージは、それこそ「GFRIEND」の進化が見られる。従来のパワフルなキレのあるダンスから、ラインを強調した振付に変わった。特に、バレエを見るかのように、柔らかな振付が音楽と完璧な調和を成している。

夏の雨に打たれ、咲いた花を形象化した「花ダンス」をはじめ、両腕を時計の針に表現し、時間を回す「時計の針ダンス」、傘をたたむ動作を表現した「傘ダンス」など歌詞と高いシンクロ率を誇る振付が音楽の魅力を最大限引き出した。

ビルボードも「夏の雨」のパフォーマンスをバレエに例え、「『GFRIEND』6人のメンバーが6重奏を繰り広げるように、軽やかに揺らいでいる」と絶賛した。

WOW!korea提供

2017.09.17