「インタビュー」「プロデュース101」出身ユ・フェスン、番組で得たものは“僕を応援してくれる国民プロデューサー”

写真=10asia

 

Q. 「プロデュース101」シーズン2、ちょっと早めに終わっちゃったね。放送にもっと出れただろうに、名残惜しい部分は何かな。
ユ・フェスン:多分、僕の基準では、歌う姿をほとんど見せられなかった。むしろ、ダンスの方が多かった(笑)

Q. その名残惜しさを「Show Time」のカバー映像でなだめたよね。(ユ・フェスンは、コンセプト評価で国民プロデューサー投票の結果『Show Time』組に選ばれたが、本コンテストの前に放出され、ステージに上がることができず、その後、所属事務所のSNSアカウントで「Show Time」のカバー映像を掲載した) 7人が歌う歌を一人で、それもラップまですべて歌いこなしていたね。
ユ・フェスン:僕がやりたかったというのもあるし、また僕の事を気に入ってくれてる方もそう望んでるんじゃないかと思い、準備することになった。良い姿をお見せしたかった。僕はラッパーではないが、だからと言ってラップパートを抜かしたくはなかった。「Show Time」を歌った子たちに対し失礼だと思ったから、できる限りを最善を尽くした。

Q. シン・ユミボーカルトレーナーが、脱落して残念な練習生にユ・フェスンを挙げていた。
ユ・フェスン:その感動は言葉では表現できない。僕だけの先生ではないが、先生にとって記憶に残る弟子に挙げていただければ、どんな弟子であれ、感動感激だとおもう。それくらい、良いアーティストになりたい。

Q. 「プロデュース101」シーズン2で、得た事とは?
ユ・フェスン:良い経験と良い思い出、繋がりを得た。その中で一番良いのは、僕を気に入って下さる国民プロデューサーを得た事だ。あと、ダンスの実力も得た(笑)

Q. ユ・フェスンを応援してくれるファンができたね。
ユ・フェスン:本当に嬉しい。学生の頃も、誰かが僕の事を好きになった人なんていないのに(笑) とてもありがたいことだ。

Q. ファンの反応を探ってみたりもしているかな?
ユ・フェスン:している。ポータルサイトに僕の名前で検索して見たりする(笑) 僕に関連する記事も一つ一つ見た。“ユ・クェスン”のニックネームを作ってくださった方が書いた文や、僕に関連してイシューになった記事、漫画を描いて掲載した方など、全部覚えているし、一つだけを選ぶのは出来ない。

Q. そういえば「プロデュース101」シーズン2で、国民プロデューサーから「優柔不断だ」とおちょくられた。「Right Round」のセンターを決める時、他の練習生の言葉に、すぐに意見を乗り換えていた姿から始まったよね(笑)
ユ・フェスン:(プログラムを通して) 僕の人生について多くのことを考えるようになった(笑) 他人の言うことを聞こうと努めるタイプだ。だから優柔不断なのかな(笑) よく聞いて、一理あれば納得するタイプだ。だからか、友達も僕によく相談ごとをする。

Q. 最後に、何か一言!
ユ・フェスン:ああ! ファンの方々に、僕がいつもつけているネックレスについてよく聞かれる。これは、イノシシの歯で作られたネックレスです。本当かどうかは分からないけれど(笑) お父さんがプレゼントしてくれて、お父さんの言葉だから信じている(一同笑) お父さんから渡されながら「絶対に外すな。良いことが起きるから」と言われた。幼い頃、両親とも忙しくてプレゼントをもらった記憶があまりない。だから、このネックレスに対する気持ちは格別だ。いつも身に付けている。昨年8~9月にもらって、それ以来「プロデュース101」シーズン2にも出演することになったし。プログラム内で、他の子にもこのネックレスについてよく聞かれたりもした。お父さんがくれた贈り物だと、大切につけているんだ。

 

元記事配信日時 : 2017年07月05日18時28分 記者 : ソン・イェジ、翻訳 : 前田康代、写真 : イ・スンヒョン

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2017.07.25