「取材レポ」パク・シフ、キレ味抜群のアクションで魅了!「パク・シフ主演ドラマ・フェス!大感謝祭ツアー2017」 開催!

フォトタイムではステージ上だけではなく、会場中をぐるりと回り、さらにはバルコニー席にまで足を延ばし、ファンを喜ばせた。2階席にも手を振り、ハートを作りなど全方向に気を配ったファンサービスで、会場を興奮させた。

中盤では、大阪公演の模様がメイキング映像のようにスクリーンに映し出された。

空港でお出迎えのファンにサインをする様子や、夜の大阪での街歩きの様子、公演のリハーサルの様子など、まるでDVD特典のようなスペシャル映像のプレゼントの後は、ファン待望の“ダーク・スンユ”の登場。

黒装束のダーク・スンユと化したパク・シフが殺陣のパフォーマンスを披露。鮮やかな映像、スタイリッシュでリズミカルな音楽と殺陣の見事なコラボレーションは観客をうならせた。

この殺陣の練習中に「15針を縫う手の怪我をしてしまった」とさらっと言うパク・シフに会場中はざわついたが、「もともと健康な身体なので直ぐに治りましたよ」と語り、ファンを安堵させた。

ダーク・スンユが登場する「王女の男」のベストシーンを振り返りながら「短いシーンを見ただけでも没頭してしまいますよね。本当に名作中の名作だと思います。撮影中にモニタリングをしている時でさえも、感情がこみ上げていました」と自信をうかがわせた。

イベントの終盤では、抽選で選ばれた幸運なファン2名が、パク・シフからのハグや2ショット写真のプレゼントを受けた。サプライズで、手にキスまでされたファンに会場からは感嘆の声があがった。

最後にパク・シフは「今回のイベントは、皆さんと一緒に呼吸をしているような感じで、これまでのドラマを振り帰ったり、昔のことに思いを馳せたりすることが出来ました。まもなく皆さんとは新しいドラマでお目にかかることが出来そうです。その際には、どうぞ応援を宜しくお願いします!」とうれしい発表でファンを笑顔にした。

(4ページに続く)

2017.06.16