イ・ビョンホン登場!「G.I.ジョーバック2リベンジ」のジャパンプレミア開催!

東京・台場のシネマメディアージュにて大ヒットアクション映画の続編「G.I.ジョーバック2リベンジ」のジャパンプレミアが開催され、韓国のトップスター、イ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督、さらに特別ゲストとしてレディ・ジェイの吹き替えを担当したタレントの菜々緒がレッドカーペットセレモニーに出席した。

 

映画の世界へ誘う音楽が場内に流れ、螺旋階段に華々しく登場したのはイ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督。 前作に続き演じた最強の刺客ストームシャドーを彷彿させる白のタキシード姿のイ・ビョンホンはトレードマークともいえる“キラースマイル”を見せると、レッドカーペットに集まった約500人のファンの大歓声と報道陣からはフラッシュの歓迎を受けた。

 

ハリウッド俳優としての風格と余裕を感じさせるイ・ビョンホンにサインや写真をお願いするファンたちの過熱ぶりは彼の人気の高さを改めて証明するものとなった。

ジョン・M・チュウ監督、菜々緒そしてスネークアイズもレッドカーペットに登場し、イ・ビョンホンと共に1時間を超えるファンサービスと報道陣からのインタビューに応じていた。

続いて行われたオープニングイベントで最初に登場したのは菜々緒。

トーク中、突然場内に銃声が鳴り響き、頭上から2人の赤忍者が姿を現すと劇中のレディ・ジェイさながら応戦する菜々緒。

 

さらに追い打ちをかえるように3人の赤忍者が現れ、絶体絶命に。 菜々緒のピンチを救うべく、頭上からスネークアイズが現れ、映画のワンシーンのように赤忍者たちとの格闘が繰り広げられ、ワイアーアクションでの空中戦も飛び出だすと「てめーら!誰かを忘れちゃいねーか?!」とG.I.ジョーJAPANの司令官でもある“エースのジョー”こと宍戸錠がマシンガン片手に登場! 華麗な銃さばきで赤忍者を一掃すると「G.I.ジョー バック2リベンジ!」のナレーションと共に黒い幕が落とされ、イ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督が再び登場し、映画の迫力を体感するドラマチックな演出で会場を沸かした。

 

「皆さんこんばんは、イ・ビョンホンです」と日本語で挨拶すると会場は更にヒートアップ! イ・ビョンホンはプレミアチケットを手にした幸運なファンたちに「日本には何度も来日していますがGIジョーのプロモーションで来日する時は特に皆さんが熱烈に応援し、歓迎して下さると強く感じています。皆さんの応援に感謝し、そしてその応援に恩返ししたいと思っています」とその想いを伝えた。

 

またイ・ビョンホンに合わせて白いドレスを選んだという菜々緒は「今日初めてお会いしましたがビョンホンさんから『よろしくお願いします』と日本語でご挨拶して頂き、本当に紳士な方で感激しました。また映画の中ではすごい肉体美と迫力あるアクションでしたので大変なトレーニングをされたのだと感心しました」と感激した様子で話すとイ・ビョンホンも「菜々緒さんは劇中のレディ・ジェイに負けないくらいの美貌の持ち主ですね。」と称賛した。

 

作品についてイ・ビョンホンは「このGIジョーは前作、そして本作と私にとって、新しい挑戦でした。挑戦することで時には恐怖を感じることもありましたが、私はその恐怖をも楽しんでいました。色々な面で冒険ができたと思います。」と感慨深く語った。 映画の見所を尋ねられたジョン・M・チュウ監督は「イ・ビョンホンさんの6つに割れた腹筋を3Dで鑑賞して下さい(笑)」とジョークを飛ばし、重ねて「特に山の中で撮影した忍者のアクションシーンが壮大で美しいので皆さんに楽しんで頂きたいですね」とPRした。

 

宍戸錠も「イ・ビョンホンさんはもの凄くカッコ良くて引け目を感じるくらいです(笑)。彼の存在も凄いが、彼を使い熟す監督も素晴らしい!」と絶賛した。 フォトセッションでは両手に刀を持ったイ・ビョンホンがジョン・M・チュウ監督を刀で切るジャスチャーを見せるなど彼のお茶目な一面を垣間見ることができた。

 

最後に「今日の皆さんの熱い声援、応援はGIジョー3まで忘れません。その日まで良い思い出として時折思い出したいと思います」とファンへメッセージを贈り、締めくくった。

 

イベント終了後に行われた舞台挨拶に登壇したイ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督はここでも待ち構えたファンたちから「キャー!」「ビョンホンシ~!」と黄色い歓声と感嘆の声を浴びた。

「今晩は。イ・ビョンホンです」と日本語で挨拶すると客席からは大きな拍手が贈られた。 ファンからの熱い歓迎にイ・ビョンホンは「今日の皆さん熱いですね。何度も来日していますがGIジョーのプロモーションで来日すると特に皆さんの声援が熱く感じます。隣にいるジョン・M・チュウ監督もそうですがハリウッドからいらした方たちも私と同じように皆さんの声援を聞いて胸がいっぱいになっていると思います。素晴らしいファンの皆さんが隣にいて下さるので心強いです」と語った。

 

ジョン・M・チュウ監督は「大好きな日本に来ることができて大変嬉しいです。撮影中、イ・ビョンホンさんからも皆さん(日本のファン)の事は聞いていましたがこのように温かく歓迎して下さり感謝しています。ジャスティン・ビーバーの映画(ジャスティン
・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー)の時もファンは“凄い”と思いましたが今日の皆さんは更に“凄い”と感じました」と感心した様子を見せた。

映画についてイ・ビョンホンは「まずこの作品はポップコーンムービーと云える素晴らしいエンターテインメント作品に仕上がっています。最初から最後まですべて楽しめる作品なので思いっきり楽しんで下さい。そして劇中、いろいろなキャラクターがそれぞれ違ったファイターとして登場しますのでそこも見所です。でも一番の見所は私の6つに割れた腹筋です(笑)。3Dでご覧に頂けますので、ご堪能下さい!」とアピールし、会場の笑いを誘った。

 

ジョン・M・チュウ監督はイ・ビョンホンについて「イ・ビョンホンさんと一緒に仕事をして感じたことはまるでミュージシャンがジャズを演奏するかのような感覚でした。アクション映画は初めてでしたが、彼は持っている技、技法の達人のような方で、ストームシャドーとして演じている時に、格闘の動きひとつひとつがどういう意味を持っているか、僕に教えてくれました。そしてアクションの持つ演技の意味合いを彼から学びました。」と大絶賛した。

 

この言葉を受けたイ・ビョンホンは「隣で褒めて頂き、身の置き場がないくらい照れくさいです」と謙遜しながらも「でも事実なのでしょうがないですね(笑)」とユーモアたっぷりに答えた。

 

するとジョン・M・チュウ監督も「でも彼と一緒に撮影することは容易ではなかったです。撮影が進むにつれて彼はどんどん若返り、僕はどんどん年を取って…。彼の腹筋が4つから6つに割れると僕の腹筋は2つから1つになりました(笑)。それだけ大変な撮影でした。」とユーモアで応戦すると会場は大ウケ!

 

最後にイ・ビョンホンは「私は『G.I.ジョー』での熱い姿、そして『G.I.ジョー バック2リベンジ』での皆さんの熱い姿をずっと思い出として心の中に留めておきます。また『G.I.ジョー3』で是非皆さんにお会いしたいです」とファンの期待感を高め、「もし『G.I.ジョー3』に出演し、そして舞台挨拶で来ることがあるなら、(後ろのポスターを指し)俳優全員で日本に来たいです」と述べた。

記者会見、レッドカーペット、舞台挨拶と勢力的にプロモーションを行ったイ・ビョンホンは更に大阪、名古屋、博多と日本を縦断し、海外でのプレミアすべてに参加する予定だ。

 

「G.I.ジョー バック2リベンジ」 6月7日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座他先行公開

取材:Korepo(KOREAREPORT INC) photo: ham

 

オフィシャルサイト: http://www.gi-j.jp/

(C) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro and its logo, G.I. JOE and all related characters are Trademarks of Hasbro and used with permission. All Rights Reserved.

配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

2013.06.03

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