俳優チェ・ジニョク、ドラマ「トンネル」で連続殺人を追跡する刑事に扮する

俳優チェ・ジニョクが、「トンネル」で80年代の刑事に扮する。
最近公開されたOCNの新しいドラマ「トンネル」の予告映像では、主演パク・クァンホ役に扮したチェ・ジニョクと謎の犯人に残酷に殺害された女性被害者の姿が写された。
1986年の刑事に扮したチェ・ジニョクは、犯人に向かって「誰が勝つか見ていろ」と言って孤軍奮闘する。「ちょっと家に行こう」というセリフが笑いをさそう一方で、映像の最後に犯人と見られる人物をトンネルで見つけて彼を追い掛ける様子が描かれた。


1980年代に実際にあった連続殺人事件をモチーフにした「トンネル」では、1986年に20代の若い女性が連続で殺害されるという事件が発生した。人を救うことができない時代と状況の中で苦悩と憤りを感じた刑事パク・クァンホが、人を救うことができる未来に突然移動して活躍する予定だ。
「トンネル」の製作サイドは「責任感のある刑事が、自分のせいで危険に陥るかもしれない未来の被害者を時間を飛び越えても必ず助け出すという姿をお見せしようと思う」と説明した。
ドラマ「トンネル」は、25日午後10時に韓国で初放送される。

2017.03.04