TEENTOP初の単独ツアー「TEENTOP『No.1』Asia Tour in Japan」でAngelを魅了!

 

 

韓国で今年2月に待望の初のフルアルバム「No.1」を発売し、ドイツ、イギリス、フランス、スペインと続いたヨーロッパツアーも大盛況で幕を閉じ彼らのもつ実力と人気を世界に知らしめた、TEENTOP。

 

5月11日のソウルを皮切りにアジアツアーがスタート。「TEENTOP『No.1』Asia Tour in Japan」は18日に兵庫・神戸国際会館こくさいホール、21日には東京・国際フォーラムにて行なわれた。

今回のアルバムそして、ツアーのタイトルでもある「No.1」を表す指の形をした紫のペンライトで場内はびっちりと埋め尽くされた。

TEENTOPの登場を総立ちで声援を送りながら待つAngel(TEENTOPのファンの名称)の前に、ゴールドがポイントの白のジャケットに黒いパンツ姿のTEENTOPがステージ中央から「Miss Right」で登場し初の単独ツアーは黄色い歓声の中スタート。

 

「Walk by…」「I wanna love」とキレのあるダンスと圧巻の歌声で、観客のボルテージは一気に上がっていった。 「お久しぶりです!」とC.A.Pが挨拶。「皆さん、会いたかったー!」とL.JOEが叫ぶと観客はさらに大きな歓声でそれに応えた。

 

CHANGJOが「今日は皆さんと一緒に楽しい思い出を作りたいと思ってますが、準備はいいですか?」と問いかけ、NIELが「2階は?」と日本語で2階席の観客に呼びかけ、歓声が返ってくると「本当に?」と聞き返しさらに盛り上げ、「Baby U」「Girl Friend」を続けて披露した。

CHUNJIが「2階の皆さん、僕たちがよく見えますか?」RICKYも「1階の奥の席のみんなも僕たちが見えますか?」など、常にファンと交流しながらの一体感溢れるステージで、「手の甲がかすめる」をしっとりと歌い上げた。

次はソロコーナーへ。CHANGJO、NIEL、CHUNJIの3人は「Hello」を熱唱。続いて黒の上下でシックにきめたRICKYがAlexの「君なら」を心をこめて歌い上げ、CHUNGJIはステージ中央の高台に置かれたイスに腰掛けながらチョンヨプの「元気でね」を甘い歌声で聴かせた。

 

続いてピンクのライトに照らされたステージにはバーのセットが用意され、カウンターのイスに腰掛けたC.A.Pとテーブル席に座ったNIELがZion.Tの「Two Melodies」でムードたっぷりのパフォーマンスを披露し、観客は2人のハイセンスな大人の魅力に酔いしれた。 再び6人が登場し「拍手(Clap)」「Supa Luv」を歌い、観客も大合唱し会場が一体となった。

 

ここで「拍手(Clap)」でデビューして3年が経ち、これまで支えてくれたAngelに感謝の気持ちを伝えたいと日本語で感謝の思いを届けた。L.JOEは「皆さんとはよくは会えないけど、Angelへの僕の気持ちは変わりません。

だからAngelも僕たちだけをずっとずっと見つめてください」と語り、RICKYは「ここまで来れたのはすべて皆さんのおかげです。いつまでも僕たちのAngelでいてください」とハニカミながら思いを伝えた。

 

NIELは「皆さんのために僕たちができることは、やっぱり歌とステージですね。これからも、もーっとカッコいいステージのために頑張りますので、応援をよろしくお願いします」と丁寧に挨拶。CHANGJOは「今日皆さんの顔と声、全部覚えました。愛してる!」とファンへの熱い思いをぶつけた。

C.A.Pは「Angel、最高!皆さんが一番かわいい」とその思いを叫び会場を熱くした。最後にCHUNJIが「この曲は皆さんのために歌います」と次の曲を紹介。まさにファンのための歌「Angel」を情感こめて歌った。

続いてステージには学校で使う机とイスが並べられ教室のようなセットに様変わり。パーカーやスウェットというラフな格好で少しやんちゃな姿のC.A.P、L.JOE、CHANGJOの3人が「Mr.Bang」を披露し、さらにL.JOEとCHANGJOは「お腹が痛い(Jaelousy)」で見事なダンスを見せた。次の「DANCE+いるいない」では6人で特有の艶やかなダンスで観客を魅了。

また、すそを結んだ白いシャツの隙間から時折のぞかせるCHANGJOの腹筋に観客は絶叫し、最高潮の盛り上がりの中、「Missing You」など3曲を続けて披露した。

 

“理想の恋愛スタイル”についてのトークコーナーでは、C.A.Pが「僕は遊園地に行って…」と話し始めると、すぐにRICKYから「でも乗り物に乗れないじゃないですか!」とツッこまれ、続けて「乗らないで隣で写真を撮ってあげたいです」と話すと、またすぐに「彼女は別の男性と乗り物に乗ってるかも」「それじゃC.A.P兄さんはパパラッチだね」と次々とメンバーからツッこまれて大爆笑となった。

 

次にはL.JOEは「お金を稼いで奥さんを食べさせてあげたい」と話し、CHUNJIは「平凡だけど手をつないで歩きながらおいしいものを食べ
たり写真を撮ったりしたいです…写真はC.A.P兄さんに」と語り、笑いを誘った。次にCHANGJOは「朝ごはんを作ってあげることは基本として…ぜひ旅行に行きたいですね。C.A.P兄さんと一緒に」と話すと、RICKYも「愛する人ができたらすぐにでも結婚したいです。新婚旅行の際にはぜひC.A.P兄さんを…」と続きさらにNIELまで「僕も旅行が好きなので世界一周旅行をしたいです。5年ぐらいかけて…もちろんC.A.P兄さんも」と続けてC.A.Pに写真を撮ってもらうという設定で話を進めるので会場は爆笑の渦となった。

 

大歓声の中、「To You」「香水をつけないで」など続けて披露し、ボルテージが最高潮の中ライブは終了。すぐにアンコールが響き、NIELの「アンコール行きましょうか?」の声で6人が再び登場し「僕と付き合う?(Be ma girl)」「Shake It!」の2曲を観客と大合唱して盛りあげた。

TEENTOPの代名詞でもある“カルグンム(メンバー全員の動きが完全一致するダンス)”で観客を完全に魅了し、まさにK-POP“No.1”とも言える最高のステージを見せつけ幕を閉じた。

とどまることを知らない無限の可能性を持つTEENTOP、更なる活躍に期待が高まる。

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

『TEENTOP 「No.1」Asia Tour in Japan』

7/27(土) KNTVにて日本初放送
午後10:00~11:15 ほか
ツアーのダイジェストやメンバーの素顔に迫る独占映像!

 

『K-POP HERO』TEENTOP出演回

7月18日(木)午後11時15分~深夜0時55分ほか KNTVにて日本初放送

 

『レッツゴー!夏休み TEENTOP SUMMER SPECIAL CONCERT』

7月14日(日)7月15日(月・祝)パシフィコ横浜で開催決定!

FC先行絶賛発売中 6月22日(土)から一般発売中

 

TEENTOPジャパンオフィシャルファンクラブ: http://www.teentop.jp/

2013.05.24

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