「取材レポ」SE7EN、「Dangerman」を引っさげたライブツアーで“大人セクシー”な魅力炸裂! ファンと楽しむ“マネキンチャレンジ”も大成功!

そして、「すごく好きな曲なんですけど、歌詞が難しい。皆さんが一緒に歌ってくれたらいいなと思います」と「Dear you」へ。なんと曲の途中、一輪の花7本を持って、客席へ降りていき、ファンへプレゼントするというファンサービスに客席は興奮のるつぼと化した。
「ONE」「LOVE AGAIN」を続けて披露したSE7ENは「『LOVE AGAIN』は久しぶりに日本の活動をするときに出したシングルでしたけど、みんなと一緒にできるから楽しいです」と笑顔を見せた後、昨年10月に韓国でもアルバム「I AM SE7EN」をリリースした話題へ。

「約5年ぶりのカムバックで、いろんな意味があったアルバムだったので、すごくドキドキしたけど、皆さんの応援があって上手く活動できました」と振り返り、まずはファンキーなタイトル曲「GIVE IT TO ME」をグルーブ感のあるカッコいいダンスで魅せると、場内の熱気が一気に上昇! 終わったかと思うと、また曲が鳴り、踊り出すという遊び心も入れ、ファンの目をくぎ付けに。
さらに、サングラスをかけて登場したSE7ENは韓国語バージョンの「5-6-7」「DIGITAL BOUNCE」で、カリスマ性あふれるクールなカッコよさを見せ付けた。やはりステージ上では圧倒的な存在感を放ち、まばゆいばかりのSE7EN。



ところがトークになると自由気ままに、親しみやすさを醸し出す。「『5-6-7』は初めて歌った曲でしたが、振付がすごく激しいダンスだから、カッコいいかもしれませんけど、ちょっと大変だから」と弱音を吐きつつも、「でも、まだ若いから」と笑うと、客席から「まだいける!」「80歳まで」と声援が。「80? あと何年こんな曲ができるかなと思ったら、ちょっと寂しくもありますが、できれば長く、80までいけるよう頑張っていきますので、皆さんもずっと元気でいてください! 一緒に踊らなきゃいけないから」と約束し、現在プライベートな姿を盛り込んだDVDを撮影中であることや、ツアー後には次の日本のシングルの準備に入ることも明かし、ことしのさらなる活動に期待を持たせた。(4ページに続く)

2017.02.01