「インタビュー①」ナム・ジュヒョク、こうして青春アイコンになった

「演技については足らないところが多かったと思います。まだまだだと感じています。いつももっと上手にしなくちゃと思っています。物足りなさも大きいです。実の母に会うシーンでは本当に涙がたくさん出ました。15話まで会ったことがなかったお母さんに会ったので流れる涙をどうすることもできませんでした。涙だけぼろぼろ流して編集されたシーンも多かったです」。

序盤にキャスティングを心配する声もあったが、ナム・ジュヒョクは成長した演技を通してその心配を吹き飛ばした。主演としての可能性を実証しただけに今後の活躍が期待さる。

「したい役はたくさんあります。見せたいものも多いです。ずっと演技をしたら私がしたかったものをみなできると思います。主演キャラクターができてありがたく思います。また負担もなりました」。

ナム・ジュヒョクの活躍は昨年に引き続き新人賞受賞につながった。大衆と評価団がみんな彼の可能性を認めた。

「新人賞を貰いたい欲はありました。『キム・ボクジュ』という作品を本当に頑張って必ず新人賞を貰いたいという欲がありました。頂いて本当に気持ちがいいです。言葉で表現できないくらいうれしかったです。また、一方では新人賞を頂いたので、今後もっと頑張らなければと言う負担も大きかったです。動機付けになりました。賞は私の部屋のそばにおもちゃを集めておく所があります。一番目につく所ですが、その片方に賞をおく部分があります。そこに置きました。ところで賞を置く部分が広くありません。3つも貰えばいっぱいになります。ハハ」。

2017.01.14