俳優パク・ソジュン、初の時代劇へのチャレンジにかける期待

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俳優パク・ソジュンは、初めての時代劇へのチャレンジで「彼女は綺麗だった」を越える作品を作り上げることができるか。
パク・ソジュンは、19日に韓国で初放送されるKBS 2TVの新月火ドラマ「花郎(ファラン)」で、「ムミョン/ソヌ」役を演じる。このキャラクターは、非常に立体的で特別な人物だ。犬のように荒々しくて鳥のように自由な伝説の花郎であり、その名だけでも燦爛たる若者の躍動的で男性的なエネルギーがたっぷり抱いている人物だという説明だ。

生まれついた運命も、性格も、歩んだ路程まで何ひとつ平凡ではないキャラクターだ。このためにパク・ソジュンは、これまでの都市的なイメージの代わりに強烈で男性的な面をアピールする予定だ。馬に乗って走ったり、重々しく剣を振り回したり弓をいったりして、これまでの雰囲気とは違ったパワフルさでドラマをいっぱいに満たすことと期待を集めている。
これまで様々な作品を通じて安定した演技力とスター性を証明してきたパク・ソジュンは、前作であるMBCドラマ「彼女は綺麗だった」を通じてシンドロームを作り出すほどに多く愛された。そのため彼の次回作にたくさんの関心が集まったのは事実だ。(2ページに続く)

2016.12.11