「個別インタビュー」HOMME、韓国語講座の特別講師を務めた感想や日本活動について語る!

2016.12.09

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-イ・ヒョンさんは何に満足したらOKを出すんですか?
イ・ヒョン:感覚です(笑)。それが間違っている可能性もありますが、自分の感覚を信じてやっています。僕は、2人で活動していて良いところは、チャンミンさんがハイトーンなので、ちょっと大変だと思いますが、それをうまく歌わせることです。
イ・ヒョン:でも、僕の言うことを素直に聞いてやってくれるので、すごく助かっています。直してほしいことは、もっと自由になってほしいですね。(チャンミンは)朝早く起きて、夜12時ごろ寝ているんですよ。僕は仕事をしていると、朝4時とか5時に寝るときがあって、アーティストはそういう人が多いんですけど、彼はすごくマジメなので。もちろん、マジメなのもいいですけど、何かに責められているように見える時があるんで、直してほしいなと思います。
チャンミン:この話をもう3年ぐらい言われていますね(笑)。

 

-チャンミンさんは朝早く起きて、夜12時には寝るというサイクルが、生活習慣になっているということですか?
チャンミン:それは分かりません。なんでこうなったのか。でも、5年ぐらい前からかな。2AMが「Never let you go~死んでも離さない~」で活動の場が広がって、“僕が何か失敗したら、この幸せが終わるかもしれない”という不安な気持ちが出てきたんですよ。だったらもっと、自分に厳しくしようと思って、12時に寝たり、運動したり。でも、最近は30歳を過ぎて、もっとラクにしてもいいんじゃないかなと思うようになりました。

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-イ・ヒョンさんから見ても、チャンミンさんは自分に厳しい人ですか?
イ・ヒョン:そうですね。
チャンミン:お酒を飲んでいるとき以外は(笑)。たまに10時間ぐらい飲むこともありますから。そうじゃない?
イ・ヒョン:僕はいつもそうだから(笑)。

 

-そういえば、韓国語講座のときも、「ストレスを解消するには○○が一番だ」という例文を作るとき、イ・ヒョンさんは「お酒」と言っていましたよね。
イ・ヒョン:自分でも知らないうちに、瞬間的に出ちゃいました(笑)。
チャンミン:日本の方もそうじゃないですか?

 

-そうですね。お酒とかカラオケとか。
チャンミン:あ~、カラオケ。
イ・ヒョン:僕はお酒を飲んで、カラオケはしません。

 

-そうなんですか!? 歌がお上手なのに。
イ・ヒョン:喉が痛いから。
チャンミン:僕もお酒を飲んだときは、歌が下手になるから、カラオケはしないようにしています。

 

-下手だなんて、またまたご冗談を。
チャンミン:いや、本当ですよ! 息が続かないんです。

 

-一緒に行った人から「歌って」とリクエストされたりしませんか?
チャンミン:「歌って」と言われて歌ってみると、みんなに悪口を言われるだけですから(笑)。1杯でも飲んだら、もうぜんぜん。
イ・ヒョン:僕はお酒を飲んで歌うと、上手いですよ(笑)。
チャンミン:うらやましい~。
イ・ヒョン:前は1杯でも飲むと、歌えなかったんですが、人間はやっぱり練習したら、できないことはないですね~。

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