B1A4、刺激的なイシューに埋もれてしまうにはとても残念な成長

201612040950771294_584368815f7e1

どうにもこうにも行かなくて切ない状況だ。良くない問題のために真心こめて作った音楽が注目を集めることができない。様々な問題において最大の被害者だ。

長い空白期間を経て完全体でカムバックしたB1A4が、ニューアルバムよりケーブルチャンネルtvNのバラエティ番組「SNL KOREA 8」(以下、「SNL」)のスキャンダルで注目されている。1年3か月の間真心をこめて作ったフルアルバムを発表したが、「SNL」での問題が長引いてたいへん困難な状況におかれた。もちろん誰でもこんな問題に巻き込まれるのはいいことではないが、B1A4の場合はカムバックと同時に事件が起こったために、イシューが「SNL」にだけ偏った。素晴らしいアルバムをすべて紹介する前に残念な状況が起こってしまった。

B1A4は、先月28日に韓国で3rdフルアルバム「Good Timing」でカムバックした。完全体では1年3か月、フルアルバムでは2年1か月ぶりだった。メンバージニョンとシヌゥの自作曲でトラックリストをうめた「夢のアルバム」で、長い時間心をこめてきた作業の結果だった。何といってもひさしぶりの全員そろっての活動なのでメンバーもファンも歌謡界でも、ニューアルバムに対する期待が大きかった。情熱を燃やして心血を注いだB1A4の作業だったし、その末に誕生した3rdフルアルバムだった。B1A4の今回のアルバムはジンヨンがプロデューシングを担当してアルバム作業をリードした。タイトル曲「嘘だ(A lie)」の作業をし、メンバーのシヌゥも自作曲3曲を収録するなどして積極的に参加した。全体的に完成度の高いアルバムだ。(2ページに続く)

2016.12.04

blank