「イベントレポ」「50周年も同じ場所で会いましょう!」CNBLUE、5周年アニバーサリーツアー、ファイナル!

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「5周年だけど、日本で活動した7年間の感謝をアルバム『EUPHORIA』に込めました」というジョンシン。「今回のツアーが今までで一番楽しかった。そして、今日のライブが一番になるはず」というヨンファ。

今回のツアーはアルバム発売後であるが、「メジャーデビュー前のスタイルから今のスタイルまで、CNBLUEのすべてをセットリストに入れた」とヨンファが言うように、アルバム『EUPHORIA』の曲だけでなく、日本デビュー曲から始まり、インディーズ時代の楽曲から韓国での最新曲まで多彩な楽曲で組み立てられており、CNBLUEの歴史を総括する内容となている。

インディーズ時代の楽曲では当時を思い出してかわいらしい仕草を見せたり、「ロックフェスの気分で」というロックパートではコールアンドレスポンスが炸裂。ライブのテッパン曲「Wake up」では、指でハートを作って客席に投げたり、ひざまずいてギターを弾くヨンファ。彼の奏でるギターのメロディを追ってコーラスをするファン。ステージ上と客席が音楽でひとつになる幸せなコミュニケーションが生まれると、「ブドーカン、楽しい? 皆さん、サイコー!」と、ヨンファの笑顔がはじける。

(3ページにつづく) 

2016.12.02

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