「青い海の伝説」チョン・ジヒョン&イ・ミンホ、2話で魅力爆発

image俳優チョン・ジヒョンとイ・ミンホが2話で水中キスシーンを披露して超高速ピンク気流を形成した。
今月17日夜10時に放送されたSBS水木ドラマ「青い海の伝説」(脚本パク・ジウン/演出チン・ヒョク)の2話では、過去、人魚(チョン・ジヒョン)とダムリョン(イ・ミンホ)が風提灯などを媒介に再会する姿と共に、現在の人魚(チョン・ジヒョン)とホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)がスペクタクルな1日を送る姿が描かれた。

 

まず過去に人魚は自身を助けてくれたダムリョンを訪ねてきて話をし、2人は風提灯を媒介とした次の出会いを約束した。幻想的な風灯の饗宴の中で人魚とダムリョンは再会し、切ない目つきでお互いを眺め、それから現在の話が繰り広げられた。現在の人魚とジュンジェもやはり雨が降る道路で傘を一緒にさし、お互いに過去の因縁を知らせたが、本格的なスペクタクルになった1日の中で2人は運命的に近づいた。

 

行くところのない人魚に自身のホテルへの宿泊を許したジュンジェ。2人はこうして同居し始め、人魚は目の下にクマができるほどジュンジェのノートパソコンから新しい世界を発見して笑いをかもし出した。共に生活してときめく瞬間が続き、危機にぶつかって2人のロマンスは急流に乗った。


ジュンジェの詐欺行為により恥をさらされた明洞キャピタルの奥さん(キム・ソンリョン)は、「もう噂になった。お金持ちだからと、こんなに迫害を受けてもいいのか。殺してもいいから捕まえろ」と海外にいるジュンジェを捕まえるために血眼になり、居場所が発覚したジュンジェは、もしかしたら自身と共に人魚が危機に陥るのではないかと思って逃げだした。だが、人魚はそのようなジュンジェにチョロチョロと付いて回り、危機の瞬間の度にノートパソコンから学んだ抜群の足で蹴る実力で彼を救い出した。

 

明洞キャピタルの行動員たちが都心と海辺を行き来する追撃戦は愉快にコミカルに描かれ、逃げるジュンジェと人魚はあたかもCFの1シーンのように自転車に乗ってデートを楽しむような姿で視聴者たちの大きな笑いを誘った。そのように危機を逃れた2人は、近所でグローバルな詐欺行為を行っているジュンジェのMENSA(全人口の内上位2%のIQを持つ国際グループ)出身詐欺師会の友達トーマス(アン・ジェホン)に会って宿舎を得た。

 

夫婦に偽装した人魚とジュンジェ。その間人魚はノートパソコンを通じて習った言葉で話をする可能性があることを明らかにし、ジュンジェを驚かせ、愛に対する話を交わした。結局、人魚の純粋さに妙に引かれると同時に罪悪感を感じたジュンジェは、人魚が眠るとすぐに「そうだ一緒に行こう。一緒に行こう。地球の端まで」と言いながら妙な雰囲気をかもし出し、腕輪も彼に戻した。

 

その後2人は世界の端に到着し、ジュンジェは昔の母との思い出を話した。だがその瞬間、明洞キャピタルの行動員が登場し、逃げた人魚とジュンジェは海に飛び込んだ。人魚はあっという間に自身のからだを取り戻し、ジュンジェに近付いて息を吹き込むキスで新しい世界を教え、次話への期待を高めた。

 

この日お互いに磁石のように引きつけられて新しい世界を切り開く人魚とジェジュン。過去と現在で危機にぶつかってお互いを求める2人の姿は深い縁を感じさせ、前世と現生が連結された話の布石を期待させた。特にチョン・ジヒョンは特有の愉快な演技でドラマへの没入感を高め、イ・ミンホもまた、チョン・ジヒョンとのコンビで「青い海の伝説」の面白味を倍加させている。

 

一方18日、視聴率調査会社ニールセンコリアによれば、この日放送された「青い海の伝説」は全国基準15.1%の視聴率を記録し、水木ドラマ1位の座を強硬に継続した。

2016.11.18

blank